にんげんだもの
今日、
寝坊したことの
言い訳が
突然はじまった


わけではありません
プロ意識の続きです。
保育のお仕事は
命を預かるお仕事です







にんげんだもの
では済まされない
チョットのミスや気の緩みが
怪我や
最悪の事態にだって繋がります





だからこそ
にんげんだもの
な
自分が苦手なことには
手立てをしないといけないし
にんげんだもの
な
悲しいこと辛いことが
プライベートでおこったときには
休むこと
だってプロ意識だと思います

自分のプライベートなことを言い訳にするのは
プロとして反則だと思う。
わたしは
スケジュール管理が苦手
忘れ物が得意
だから

メモは必須


手に書くときも多々あります
それが
わたしの苦手なことへの手立て
ぜったいにミスできない仕事
命に関わらなくても
子どもたちは
今を生きているから
相手が自分のことを
本気で考えているかを見抜くチカラが
すごくあるから
約束を守ること
本気で向き合うこと
をするために


小さな約束もメモ


根っこを育てる仕事だけど
すぐにそれが芽になったり
花が咲いたりしないからこそ
責任があると思っています。
時々、
10年以上まえに
担任した子から
連絡をもらうことがあって
時間を経て
わたしのしてきたことを
思い出して
先生とお話したいです
って言われるときが…
そのとき
自分に余裕がなくて
すぐに会うことができなくても
その思いに応えたいことは
本気で全力で伝えること
も、
仕事のひとつだと思っています
子どもたちが苦手なことがあったり
壁にぶつかったときも
手立てを一緒に考えてあげられる
存在でいるためにも
にんげんだもの
なことがたくさんある
自分と向き合って
手立てをする
基本的なことだけと
忘れがちなこと
言い訳はできない仕事だからこそ
大事にしています


手立てだらけのわたしだからこそ
寄り添うことができる



と、
今日も
メモだらけの手で
お仕事しています

