体重変化に影響する6つの要素。 | ガマンしない朝バナナダイエット。
2007年03月20日(火)

体重変化に影響する6つの要素。

テーマ:コア部分を公開!

このBlogは、多くの方に、ショックな内容が含まれています。

お気を確かにご一読ください。













1キロ増えた!(_□_;)!!


走ってカロリー消費しなきゃ!!(*´Д`)=зハァハァ





炭水化物を極端に減らしたら、3キロ減った♪o(^-^)o


でも、5キロリバウンドした!><




こんな方が多いです。

体重が成長期でもないのに、増減する理由は何でしょうか?

カロリーの摂り過ぎ?


沢山食べたけど、思ったほど太らなかったことはありませんか?


運動頑張ったけど、痩せなかったことはありませんか?

頑張りが足りないのでしょうか??


贅肉じゃなくて、筋肉が増えたり減ったりしたから?

贅肉と筋肉の2つで考えている方が多いです。

筋肉は短期間で増減しません。(寝たきりや、おかしな薬など例外あり。)




体重の変動には6つの要素が影響しています。

筋肉や脂肪もこの中に含まれますが、日々の変動は他の要素がとても大きいです。


1キロ増えても、オタオタする必要がない。そんな風になりたいですか?

何が増減したのか分かれば、オタオタしません。


ヘタな運動をして、体重を劇的に落としてダイエット頑張ったぁ!(≧∇≦)v

でも苦しい!フラフラする~(*´Д`)=зシンドィ

で、1ヵ月後にドーン!とリバウンドする方がいます。


ダイエットは健康とセットです。

体は「本当に健康的なこと」には心地良いと感じます。

ダイエットを修行と勘違いされている方が多いです。

ガマンが必要と思っている方は、少なからず修行系です。

ガマンは誰でも長続きしませんし、いずれ反動が来ます。

健康的な方法はガマン不要です。ガマンしないため、リバウンドしません。




<体重増減に影響する6つの要素>

■水

↑ 保湿力アップ 朝の果物 水

↓ 睡眠 運動 温泉・サウナ・岩盤浴 カフェイン・アルコール・タバコ


老化・免疫力・排泄とリンクします。

水分が減れば、血液ドロドロ・肌カサカサになります。

減らしてはいけない要素です。

*睡眠や運動、温泉・サウナ・岩盤浴を否定しているわけではなく、実践される前に十分な水分補給が必要になります。



■便・老廃物

↑ 苦しい運動 滞留便蓄積 むくみ

↓ 便秘解消


老廃物を出せないことは肥満の原因です。贅肉は体外へ排泄出来なくなった老廃物を循環させないために、

老廃物を一旦封じ込めるために付きます。

肥満の方は便が少なからず溜まっています。人によっては、10キロ溜まっていることもあります。

まずはこれを出さないと、贅肉を減らすことは難しいです。



■消化・吸収中の食べ物

↑ 食事

↓ 断食


食べれば、体重は増えます。しかし贅肉に直行するわけでなく、まだ消化・吸収をしているためです。

正常な排泄が出来るようになれば、1日~2日で元の体重に戻ります。

余計に食べたら、余計に出す。年齢と共に少しずつ衰えますが、本来はこの機能を持っています。



■筋肉

↑ 筋トレ

↓ 炭水化物を減らす


筋トレで筋肉は増えますが、生活で使用しない筋肉は維持するためのトレーニングを続けないと

割りと短い期間で衰えるため、私はオススメしません。

何かの怪我で入院でもしたら、なくなってしまうためです。


適度な運動(息切れしない程度)は確かに健康に良いのですが、武術やダンスなど、

何か技が残るものをオススメします。


10年ジムに通っても、得るものは少ないです。一緒にやることがないため、仲間が出来づらいです。

最初はやる気モリモリですが、段々マンネリ化してきて、行くのが面倒に感じてきます。

うまく仲間でも作れない限り、楽しく通う習慣にすることは難しいです。


10年武術に励んだら、かなりの熟練者です。素敵な仲間も出来ているでしょうし、本気で励めば、

指導者への道も用意されます。



炭水化物を抜いたり、極端に減らせば、筋肉は落ちます。

筋肉を減らしても痩せたい方も、一部にはいらっしゃるようなので、そのような方は

炭水化物を減らすと良いでしょう。確実に痩せます。

私はオススメしませんが、「手段は選ばず、急いで痩せたい方」にだけオススメの方法です。

免疫力低下・イライラ・うつ・肌荒れ・脱毛・生理不順・不妊症などのリスクがあります。

ダイエット・健康については、自己責任が原則ですので、リスクを踏まえた上で実践ください。



■脂肪

↑ 老廃物増加 ドカ食い

↓ 滞留便排泄 快眠 有酸素運動(息切れしない程度) 


贅肉を落としたいならば、溜まった便を出して、快眠を得る必要があります。

その上で、有酸素運動をやりたいならやる。有酸素運動について多くの方が誤解しています。

息切れするような状態は、酸欠です。有酸素ではありません。

酸素と糖がないと、脂肪は燃えません。

「糖が燃え切ってから、脂肪が燃え始める」とはウソです。

苦しい運動で、脂肪は燃えません。苦しい運動で体重が減るのは、別のものを削ったためです。



■免疫力、酵素

↑ こまめな水飲み 朝の果物 炭水化物 うがい・手洗い よく噛む 深呼吸 リラックス 快眠

↓ 炭水化物を減らす 長期の食事制限 激しい運動 酸欠 風邪 強いストレス 薬 

   ドカ食い 乳製品(動物のお乳) 寝不足・不規則な生活 アルコール タバコ 水道水 


保湿力とリンクしています。

生命維持に強く関係するため、極端に下げるようなことをすると、体が嫌がります。

体が嫌がるとは、「苦しく感じる」ことです。苦しいと感じさせて、止めるように警告を出してくれます。

(アルコールやタバコなど中毒物質が含まれるとややこしくなります。)


免疫力や酵素を削ると、面白いくらい体重が落ちます。

これらは削ってはいけない要素のため、続けないように苦しいと感じさせてストップさせます。

苦しいと感じさせる期間は、体重が元に戻っても続く傾向にあり、それがリバウンドの原因です。






ちょっと待った!

カロリー計算はどこ行ったの?!

と思った方はこちら(↓)をご覧ください。


カロリー計算

http://ameblo.jp/hamac-tp300/entry-10023996739.html







朝バナナダイエット公式サイト

http://www.asabanana.net



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