親指シフトキーボードで、副業が儲かるようになる?(つづき)
その仕事は、あまり好きな仕事ではなかった。
先が無いって言うか、入社したときに希望した
部署じゃないので。
それで、自分が希望するコンピューターの仕事へ
変えるために、社内の選抜試験を受けた。
で、合格して、晴れてコンピュータの仕事へ。
SEになってから、ワープロを使うようになっても、
OASYS親指シフトキーボードでも、ローマ字入力を
していた。
「タイプライティングの日本一は、
親指シフトキーボードだよ。」
と、富士通のSEが自慢するんだけど。
そのSEもローマ字入力で、フライドタッチではない。(笑)
私もより遥かに遅かった。
まだ、富士通のSEですらパソコンが一人一台無かった時代。
富士通のSEが、手書きで資料作ってた。
だけど、親指シフトキーボードがねぇ。
なんかもったいない。。。
そんな事を考えていたら、ひょんな事で、私は3週間の
入院生活に。
命に別状は無いけど、面倒くさい手術をするはめに。
で、知人からOASYS10だったかな?
ラップトップタイプのワープロを借りたんだよね。
入院生活をしながら、3週間、親指シフトキーボードを
練習した。
さあ、3週間後。
親指シフトデビュー!!
「速ぁぁぁ!」
マジで速い。
当時はまだ、20代前半だったので反射神経も
良かったのかも。
人が、普通のペースで話しているのであれは、
それをベタ打ちできる速さで、日本語入力が
できる。
OASYS自体もなかなか良く出来たワープロ
ソフトだったし。
ますます私の仕事は、速くなってしまった。
人の二倍、三倍、仕事したって感じ。
出世は遅いけど。(笑)
30歳でSEを辞めて、営業になった。
それから、親指シフトキーボードとは縁が切れた。
当時、まだPowerPointが無かったので、J-STAR
というZEROXのシステムを使って提案書を作って
いた。
それから、10年以上、いや、17年か。。。
親指シフトとは無縁の生活だった。
で、2年ほど前。
108キーボードで、親指シフトを実現するフリーソフトの
存在を知る。
「こりゃあ、使うしかないでしょう」
使い始めたけど。。。
すっかり忘れている。
それから、親指シフトの練習をすること一ヶ月ぐらいかな?
今は、大分ばちばち打てるようになっています。
若い頃ほど速くは打てないけど、ローマ字入力よりは
速いかなと。
副業でブログ書くときに大活躍。
でも、やっぱねー。
キーボードが親指シフトじゃないからね。
キーボードも親指シフトにしたら、速いんだろうね。
売ってるんだけど高いし。
いつか買いたいな。。。