10月8日。
今日はななみの四十九日。
ななみを産んでから、ななみに出会ってから
もう50日近く経つのだなぁ…と改めて思う。
四十九日とは、死者が生と死・陰と陽の狭間に居る期間のため、
別名中陰(ちゅういん)と言い、死者があの世へ旅立つ期間である。
浄土真宗では、故人は臨終と同時に仏(諸仏)になると考えるので、
中陰期間は、故人に対する追慕、故人を通して
「生と死」について考え、謹慎し求法の生活をする期間である。
出典: フリー百科事典 『ウィキペディア(Wikipedia)』
ななみが産まれてから、様々なことをななみから学んできた。
命の尊さ、自分の周りの人たちの存在の大きさ、ご先祖様への感謝の気持ちなど
本当に生きていく上で大切なことばかりである。
生きている限り決して忘れてはいけないことだと思う。
ななみ、お父さんとお母さんはいつもななみのことを思っているよ。
もちろん、家族のみんなもそうだし、
ななみのこと知ってくれている人たちみんなだよ。
ななみがここにいないのはとても悲しくて辛いことだけど、
それを2人で受け止めて、ゆっくり前に進んで行ってるよ。
ななみもお空からみんなを見守っていてね。
私たちのところへ来てくれて、本当にありがとう。
神様、ななみを授けて下さってありがとうございます。
これからもななみをよろしくお願いします。 (美香ぶー)