はじめまして。ハマ旦那(32)です。

理学療法士として10年、病院〜訪問看護ステーション〜現在デイサービスで勤務中。

また個人で30〜50代の方を中心に身体のメンテナンスを行なっています。

そんな私が健康について思うこと、感じていることを書いていきます。


さて、人が生きていく上で「空気 水 栄養」が必須で、

その中でも今回は「空気」についてお話しします。

「空気」と「睡眠」って実は密に関係しているんです。



当たり前にありすぎて空気!?と思われる方が多いと思いますが、、、、






1日に吸う空気の量は500mlのペットボトル28,800本にもなります。(1回換気量500ml、1分間の呼吸数20回)


私もこの数字をみた時に、想像以上に大量の空気を吸っているんだなと驚きました!




また人が一生涯で摂取する物質の重量比の

なんとからだに入る物質の83%が「空気」です。


「体質改善」をする時に最も効果がでやすいものは一番多くからだに取り入れているものの順から

①空気 83%

②水  8%

③栄養 7%

に体質改善をすると早いです。


また室内の空気を吸っている割合がが57%と、

外で仕事をしている方も寝る時間&生活をしている時間を合わせると室内の空気を吸っている時間が長いです。




また室内の空気は外気に比べると、2〜5倍汚れています。

室内は密封空間であることに加えて、

人体から出るフケや皮膚が剥がれ落ちたもの

②衣類や紙製品から出るホコリや繊維

③布団か出るダニの死骸

④化学物質

等どれだけ綺麗にしている人でも外気よりずっと部屋は汚れています。

これをみると普通の生活を送っているだけでも、常に外気よりもずっと良くない空気を吸っていることになりますよね。



対策として

①換気

②掃除

③衣類のたたき落とし

④空気清浄機

⑤寝具のシーツ交換

⑥水拭き

⑦煙草の煙入れない

が挙げられます。


しかし対策ができるのは起きている時だけ、、、

就寝中は換気や掃除もできず、そんな時に有効なのが「空気清浄機」です。



「体質改善」の話に戻りますが、

1日24時間の内、就寝中の8時間はからだの回復に時間を使っています。

「寝る子は育つ」という言葉があるように、寝ている時に脳や内臓、自律神経系、ホルモン系、免疫系などの状態を回復させ翌日の活動に備える、その時の原動力は呼吸です。


寝室の空気は目に見えずほこりやカビ、ウイルス、化学物質があったとしたら、

就寝中にそれらを吸い込んでしまい、からだは体内に取り込んだ異物との戦いに力を注ぐことになりますよね。

「寝たのに疲れがとれない」と感じるのは戦いに力を使ってしまったせいで、

充分な回復が得られていないことが要因の一つです。


就寝中の対策としては「空気清浄機」が有効です。

寝ている時の8時間だけでも空気をきれいにすることができれば、

90歳まで生きたとして3分の1の30年間はきれいな空気を吸っていたということになります。

 

空気は、あなたの健康を支える最も身近で一番大切なもので、

水や食べ物なら「変な味だから飲むのをやめよう」とか「腐っているから食べるのをやめよう」と選ぶことができます。

しかし空気だけは、きれいだろうが汚れていようがからだに入ってきてしまいます。

目に見えないからこそ意識することが大事で、「空気清浄機」の役割が今後もより注目されてくると感じます。


また空気清浄機を選ぶポイントについてお伝えしますね。


本日は読んでいただき、ありがとうございました!