出産のこと
今回は、出産時についてお話したいと思います。
の前に、そもそも、病気がわかった経緯を話すの忘れてました(°_°)
もともと通院していた病院は、無痛分娩で人気の病院でした。
ほんとにたくさんの患者さんがいたため、1分検診。
頭測って、大腿骨測って、終了。
もちろんそんなんでは異常がわかるはずもなく。
病気に気付いたのは、近所の産院でした。
4Dエコーを受けたくて、行ったのがきっかけ。
4Dの前に、赤ちゃんの位置とかを確認するので超音波を見ていたときにもしかして、、と気づいてくれました。
その後、もともとの病院に伝え、慶應病院から来ていた先生に診ていただき、確定診断となりました。
そのため、私は慶應義塾大学病院に転院したのです。
ほんとに近所の産院には感謝感謝です。
慶應病院では、事前に産科、外科、小児科の先生が集まってカンファレンスをしてくださり、出産に向けた準備をしてくださっていたので、安心しておまかせすることができました!
そして私は、予定日1週間前に入院しました。
特段赤ちゃんに問題はなかったのですが、うっかり陣痛がはじまって生まれてしまうと、赤ちゃんの命が危険になるということで、大事をとって入院することになりました。
入院中は、快適そのもの。
個室でゴロゴロ。
思う存分ゲームして、テレビ見て、昼寝して、、、☆
(ちなみに、帝王切開での出産だったので保険適用となるため、個室にしたんですが、医療保険にも加入していたので、結局自己負担額10万くらいで出産できました!保険はいっててよかったー!)
そして、予定日の2日前に赤ちゃんの脈が少しゆっくり気味であるということで、急遽その日に出産をすることに!事前に入院しておいてよかったーー(・_・;)
とっても天気のいい桜が満開の日でした。
午前中に家族をよびよせ、午後すぐに手術開始。
出産方法は、帝王切開です。
しかも、赤ちゃんも眠らせる必要があったため、全身麻酔。
(産後すぐに息をすると死亡してしまうリスクがあったため)
もともと無痛分娩を望んでいたので、究極の無痛分娩となりましたw
生まれてすぐに赤ちゃんはNICUに運ばれ、その運ばれる途中に家族は赤ちゃんと「はじめまして♪」をしました。
真っ白で、丸顔でめちゃくちゃ可愛い!!!!と思ったそうですо(ж>▽<)y ☆
私はといえば、麻酔からとけてすぐ「赤ちゃんは無事ですか?」と聞いたような気がします。
そのときはなんと答えてもらったか覚えてないのですが、(たぶんまたすぐ意識を失った)
病室に戻る際「おめでとうございます」とみなさんに声をかけていただいたので、とりあえず生きてるんだな、、、とすごく安心したことを覚えています。
そして、私は部屋にもどってからもまだ麻酔のせいでボーとして、喉もいたくて、ぼんやりしていました。
全身麻酔は挿管するので、風邪ひいたときみたいに喉が超絶痛いです。
そこに家族が戻ってきて、赤ちゃんの感想を聞かされて、写真を見せてもらいました。
その姿は、人工呼吸器に、たくさんの点滴に、サチュレーションモニター(血中酸素濃度と心拍を測る機械)に、更に鼻からもチューブを通され、10個以上の機械に繋がれていて、眠らされている姿でした。
でも、生まれる前から先生達とお話して、もう覚悟してたことなので、特にその姿がかわいそうとか、そういう感情はありませんでした。
真っ先にきたのは、やっぱり可愛いなぁという感情。ほんとに真っ白で丸顔で、堂々としていてちっちゃい力士みたいでした( •ॢ◡-ॢ)
ただ、その日は、出産後の興奮と痛み、これから控えているヘルニアの手術に対する不安など、いろんな気持ちが入り交じり一睡もできませんでした。
今回は、出産時についてお話したいと思います。
の前に、そもそも、病気がわかった経緯を話すの忘れてました(°_°)
もともと通院していた病院は、無痛分娩で人気の病院でした。
ほんとにたくさんの患者さんがいたため、1分検診。
頭測って、大腿骨測って、終了。
もちろんそんなんでは異常がわかるはずもなく。
病気に気付いたのは、近所の産院でした。
4Dエコーを受けたくて、行ったのがきっかけ。
4Dの前に、赤ちゃんの位置とかを確認するので超音波を見ていたときにもしかして、、と気づいてくれました。
その後、もともとの病院に伝え、慶應病院から来ていた先生に診ていただき、確定診断となりました。
そのため、私は慶應義塾大学病院に転院したのです。
ほんとに近所の産院には感謝感謝です。
慶應病院では、事前に産科、外科、小児科の先生が集まってカンファレンスをしてくださり、出産に向けた準備をしてくださっていたので、安心しておまかせすることができました!
そして私は、予定日1週間前に入院しました。
特段赤ちゃんに問題はなかったのですが、うっかり陣痛がはじまって生まれてしまうと、赤ちゃんの命が危険になるということで、大事をとって入院することになりました。
入院中は、快適そのもの。
個室でゴロゴロ。
思う存分ゲームして、テレビ見て、昼寝して、、、☆
(ちなみに、帝王切開での出産だったので保険適用となるため、個室にしたんですが、医療保険にも加入していたので、結局自己負担額10万くらいで出産できました!保険はいっててよかったー!)
そして、予定日の2日前に赤ちゃんの脈が少しゆっくり気味であるということで、急遽その日に出産をすることに!事前に入院しておいてよかったーー(・_・;)
とっても天気のいい桜が満開の日でした。
午前中に家族をよびよせ、午後すぐに手術開始。
出産方法は、帝王切開です。
しかも、赤ちゃんも眠らせる必要があったため、全身麻酔。
(産後すぐに息をすると死亡してしまうリスクがあったため)
もともと無痛分娩を望んでいたので、究極の無痛分娩となりましたw
生まれてすぐに赤ちゃんはNICUに運ばれ、その運ばれる途中に家族は赤ちゃんと「はじめまして♪」をしました。
真っ白で、丸顔でめちゃくちゃ可愛い!!!!と思ったそうですо(ж>▽<)y ☆
私はといえば、麻酔からとけてすぐ「赤ちゃんは無事ですか?」と聞いたような気がします。
そのときはなんと答えてもらったか覚えてないのですが、(たぶんまたすぐ意識を失った)
病室に戻る際「おめでとうございます」とみなさんに声をかけていただいたので、とりあえず生きてるんだな、、、とすごく安心したことを覚えています。
そして、私は部屋にもどってからもまだ麻酔のせいでボーとして、喉もいたくて、ぼんやりしていました。
全身麻酔は挿管するので、風邪ひいたときみたいに喉が超絶痛いです。
そこに家族が戻ってきて、赤ちゃんの感想を聞かされて、写真を見せてもらいました。
その姿は、人工呼吸器に、たくさんの点滴に、サチュレーションモニター(血中酸素濃度と心拍を測る機械)に、更に鼻からもチューブを通され、10個以上の機械に繋がれていて、眠らされている姿でした。
でも、生まれる前から先生達とお話して、もう覚悟してたことなので、特にその姿がかわいそうとか、そういう感情はありませんでした。
真っ先にきたのは、やっぱり可愛いなぁという感情。ほんとに真っ白で丸顔で、堂々としていてちっちゃい力士みたいでした( •ॢ◡-ॢ)
ただ、その日は、出産後の興奮と痛み、これから控えているヘルニアの手術に対する不安など、いろんな気持ちが入り交じり一睡もできませんでした。