どうも浜辺家です!
すっかり何年も放置してました(笑)
夏休みの最終回また書きますと言ってから早3年半∑(゚Д゚)
もはや、書けません、、!
この放置していた期間に色々ありました、ほんとーに(^_^;)
いつの間にか浜辺家には、子供が2人も生まれました。
そして、長男はもうお空へ飛び立ってしまいました。
今は、2回目の産休をいただきながら、生後1ヶ月の次男を育てています。
このおやすみの間に長男との思い出や、次男の子育てについて書いていきたいなと思っています。
あまり長男の事を真面目に語る機会もないですし、話してるうちに泣いてしまい、周囲にご心配をおかけしそうなので、少し避けてるところもありますし、、笑
でも、自分達の長男を亡くした経験や闘病記録が誰かのお役に立てることもあるかもしれない、、
また、子育ての壁にぶつかってる方たちに、今子育てができることは幸せなことであることを再認識してもらえるかもしれない、、
と思い、ここで発信していくことにしました。
私も長男との壮絶だった日々を忘れて、次男の子育てにブーブー言ってしまうことがあるので、自分のためにも(^_^;)
まず、長男の紹介。
名前はきっぺいちゃん。
2013.3.23に生まれ、2013.7.9に亡くなりました。
108日間の人生でした。
色白、茶髪、丸顔でほんとーに可愛い子。
妊娠8ヶ月のとき、お腹の中で赤ちゃんが横隔膜ヘルニアであることが判明しました。
(横隔膜ヘルニア:横隔膜に穴が空いてしまい、胃などの臓器が肺まであがってきてしまう先天性の病気。
2000~3000人に1人の確率で出生するといわれています。)
うちの子は、妊娠中にとったMRIの結果、他の臓器に押された影響で肺が未熟のため、産後息をしただけで死亡してしまう可能性があるとのことでした。
出産についてですが、私は全身麻酔をし、赤ちゃんも眠らせて帝王切開で出産することになりました。
産後2日目にきっぺいちゃんは手術をして横隔膜を閉じています。
術後はとても順調にみえました。
点滴が少しずつ減って、どんどんできることも増えていましたが、産後25日のとき、慢性肺疾患により短命であることを医師から告げられます。
片方の肺は通常の1/3しかありませんでした。肺の機能があまりにも未熟でした。
短命であると告げられた時、それはそれは泣きました。
できると思ってたこと全てが崩れました。
目の前にいるこの子がいつかいなくなってしまうなんてことを言われても、そんなの受け入れられませんでした。
、、でも、運命は変えられない。
わたしたち夫婦はとにかく退院を目指しました。
桔平ちゃんの人生を病院で終わらせたくない、ちゃんと我が家を教えてあげたい。
できることは少ないかもしれないけど、できることは全部してあげよう。短い人生なら100年分愛してあげたい。
そう決意しました。
入院中は、桔平ちゃんは再手術したり、輸血したり、何度も検査されたり、その間に何度か呼吸が危なくなることもしばしば。だけど持ちこたえて、本当に頑張ってくれました。
私は、毎日通院で母乳を運び、数時間だけ抱っこする日々。
浜辺さんも、お昼休みに少しだけ抱っこしにきたり、桔平ちゃんとの時間を大切にしていました。
また、退院にむけ、自宅で使う医療機械の使い方や心肺蘇生法を学んだりしていました。
そして2ヶ月の入院を経て、退院!
1ヶ月半の在宅生活を過ごすことができました。
大変なことも本当に多かった在宅生活ですが、四六時中可愛い我が子が家にいることは、心から幸せでした。
って書いてるうちにめっちゃ長くなっちゃったので、細かい話はおいおい書きますね(^_^)
続いて次男の紹介。
名前はえいとくん。
2014.12.16生まれ。
現在1ヶ月。
今は元気に自宅で過ごしています。
ただ、ひたすら抱っこ抱っこで、このブログも抱っこしながら書いてます(; ̄ェ ̄)
そして、添い寝じゃなきゃ寝ないので、今はベビーベッドで寝る訓練中。。
添い寝は、やっぱり危ない。。
気付くとブチュっとやりそうなくらい顔が近付いているときとかあるし。
自分の吐いた息で子供が二酸化炭素中毒になってしまうこともあるらしい(>_<)
あーこわい。
という感じで子育てなうです。
今日はこんな感じで。
また過去を振り返りながら、書いていきますね!
すっかり何年も放置してました(笑)
夏休みの最終回また書きますと言ってから早3年半∑(゚Д゚)
もはや、書けません、、!
この放置していた期間に色々ありました、ほんとーに(^_^;)
いつの間にか浜辺家には、子供が2人も生まれました。
そして、長男はもうお空へ飛び立ってしまいました。
今は、2回目の産休をいただきながら、生後1ヶ月の次男を育てています。
このおやすみの間に長男との思い出や、次男の子育てについて書いていきたいなと思っています。
あまり長男の事を真面目に語る機会もないですし、話してるうちに泣いてしまい、周囲にご心配をおかけしそうなので、少し避けてるところもありますし、、笑
でも、自分達の長男を亡くした経験や闘病記録が誰かのお役に立てることもあるかもしれない、、
また、子育ての壁にぶつかってる方たちに、今子育てができることは幸せなことであることを再認識してもらえるかもしれない、、
と思い、ここで発信していくことにしました。
私も長男との壮絶だった日々を忘れて、次男の子育てにブーブー言ってしまうことがあるので、自分のためにも(^_^;)
まず、長男の紹介。
名前はきっぺいちゃん。
2013.3.23に生まれ、2013.7.9に亡くなりました。
108日間の人生でした。
色白、茶髪、丸顔でほんとーに可愛い子。
妊娠8ヶ月のとき、お腹の中で赤ちゃんが横隔膜ヘルニアであることが判明しました。
(横隔膜ヘルニア:横隔膜に穴が空いてしまい、胃などの臓器が肺まであがってきてしまう先天性の病気。
2000~3000人に1人の確率で出生するといわれています。)
うちの子は、妊娠中にとったMRIの結果、他の臓器に押された影響で肺が未熟のため、産後息をしただけで死亡してしまう可能性があるとのことでした。
出産についてですが、私は全身麻酔をし、赤ちゃんも眠らせて帝王切開で出産することになりました。
産後2日目にきっぺいちゃんは手術をして横隔膜を閉じています。
術後はとても順調にみえました。
点滴が少しずつ減って、どんどんできることも増えていましたが、産後25日のとき、慢性肺疾患により短命であることを医師から告げられます。
片方の肺は通常の1/3しかありませんでした。肺の機能があまりにも未熟でした。
短命であると告げられた時、それはそれは泣きました。
できると思ってたこと全てが崩れました。
目の前にいるこの子がいつかいなくなってしまうなんてことを言われても、そんなの受け入れられませんでした。
、、でも、運命は変えられない。
わたしたち夫婦はとにかく退院を目指しました。
桔平ちゃんの人生を病院で終わらせたくない、ちゃんと我が家を教えてあげたい。
できることは少ないかもしれないけど、できることは全部してあげよう。短い人生なら100年分愛してあげたい。
そう決意しました。
入院中は、桔平ちゃんは再手術したり、輸血したり、何度も検査されたり、その間に何度か呼吸が危なくなることもしばしば。だけど持ちこたえて、本当に頑張ってくれました。
私は、毎日通院で母乳を運び、数時間だけ抱っこする日々。
浜辺さんも、お昼休みに少しだけ抱っこしにきたり、桔平ちゃんとの時間を大切にしていました。
また、退院にむけ、自宅で使う医療機械の使い方や心肺蘇生法を学んだりしていました。
そして2ヶ月の入院を経て、退院!
1ヶ月半の在宅生活を過ごすことができました。
大変なことも本当に多かった在宅生活ですが、四六時中可愛い我が子が家にいることは、心から幸せでした。
って書いてるうちにめっちゃ長くなっちゃったので、細かい話はおいおい書きますね(^_^)
続いて次男の紹介。
名前はえいとくん。
2014.12.16生まれ。
現在1ヶ月。
今は元気に自宅で過ごしています。
ただ、ひたすら抱っこ抱っこで、このブログも抱っこしながら書いてます(; ̄ェ ̄)
そして、添い寝じゃなきゃ寝ないので、今はベビーベッドで寝る訓練中。。
添い寝は、やっぱり危ない。。
気付くとブチュっとやりそうなくらい顔が近付いているときとかあるし。
自分の吐いた息で子供が二酸化炭素中毒になってしまうこともあるらしい(>_<)
あーこわい。
という感じで子育てなうです。
今日はこんな感じで。
また過去を振り返りながら、書いていきますね!