2026年5月24日


手術から半年が過ぎたので、久しぶりに献血に行ってみたら…


(手術後、半年が経過すれば献血をする事が出来る)となぜかそう思い込んでいて、半年を過ぎた最初の週末の今日、予約をして行ったのだが、


問診時『輸血を伴う手術を受けた場合はどれだけ時間が経とうが献血をする事が出来ません…』と、伝えられた。マジけッ😲!??


かなりショックだったが、

受け入れるしかない。



(T_T)・・・





で、貯まってたポイントをバッジと交換して帰ってきた。

バッジの種類はどうしますか?と聞かれ『A型いらないです~』と。一つで十分。自分はA型からよく嫌われるので。



・・・



コロナ禍で外出の口実に献血に行ったのが始まりで、次第に楽しく思うようになり、献血可能日が待ち遠しくもなっていた。前回で41回目を数えた献血の魅力とは何だったのか?


まずは、女性看護師さんに構ってもらえることだ。


それに加えて自分は女性に血を抜いてもらう事がなぜか嬉しかった。なぜなのか。もしかしたらエムなのかもしれないし、抜いてもらうというワードに男としての本能が擽られているのかもしれない。 😳


他には、健康診断と同等の血液検査を受けることができるので健康の指標としていた事と、無理に血を抜くことによって新しい血が急速に再生され、身体も若返るような気がしていた事(これは自分の思い込み)も魅力の一つだったはずだ。


そして献血から数日間は身体がとても疲れやすく、その状態で運動をすると疲労度が半端ないのだが、普段より高負荷の運動が出来ているような(たぶん間違った)満足感も得ていた。実際は身体には良くないと思うが。


そんな自分が楽しんでるだけのような献血で、どこかで誰かの助けになっているのなら、こんなに嬉しい事はない。




献血の話、終わり。



・・・




今日も立山山麓でリハビリをしてきた。

作業道


ゲレンデ上部から


作業道を行く

この後、極楽坂山を経て原亀林道へ下山し、らいちょうバレーの麓まで林道ウォーキング。


原亀林道


林道から見る大辻山


タニウツギ


タニウツギ

田植えの時期に咲くので、別名(田植え花)とも呼ぶ。らしい。🙄

回復のペースが上がってきている。
また立山や剱岳に登れるようになるかな。


終わり。