2026年1月6日
今日は通院日。4日に買い物で外出した以外では、今年初めてまともな外出となった。
年末年始は引きこもって瞑想と筋トレリハビリに徹し、箱根駅伝以外はテレビも見なかった。
少しずつ負荷も増やせるようになって腕の太さも少し戻ってきたように感じる。腕立て伏せも7~8回できるようになった。が、ディップスはまだできない。懸垂もまだできないが、全体重をかけてぶら下がる事は出来るようになった。
胸と背中のトレーニングが出来ないので筋肉の厚みはなくなり、皮膚のたるみはより酷くなったが、少しずつ重たい物が持てるようになってきたのは嬉しい。
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痛みは相変わらずで、胸から背中へと銃弾が貫通したような一本に繋がった痛みと筋肉の強張りがなかなか取れない。肋骨が前から後ろにかけて何本も複雑骨折し、それが肺を破り、その手術が胸と背中を切って行われたのだから銃弾が貫通したような痛みのイメージは間違いではないと思う。咳やクシャミで肋骨に激痛が走るのもなかなか治まらない。
呼吸困難も相変わらずだ。深く息を吸った時の身体中に酸素が行き渡る感覚がたまにしか感じられず、その呼吸困難のような息苦しさは寝るときになぜか酷くなり、なかなか寝付けなくなってしまった。もしかしたらリハビリのやり過ぎかアルコールが原因かもしれない。とりあえず、今日の診察で睡眠薬を処方してもらった。
血液検査の数値は健常者レベルより良好な結果になり、レントゲンの結果も肺に溜まった水のかなりの割合が体内に吸収されてる事が分かった。
レントゲンを見たついでに骨を固定してるチタンプレートを数えてみたら9本だった。これは死ぬまで体内に留まるらしい。

レストランメニュー以外にお弁当とパンが販売されていて、今回は海苔弁を選んでみた。
