『はじめての給与計算』第9回~賞与計算③ | ハマの社労士からビジネスパーソンへの応援メッセージ

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おはようございます。



早速ですが、賞与計算いってみましょう。



今日は、厚生年金保険料の控除です。



厚生年金保険料も標準賞与額に保険料率を乗じて



算出するところは健康保険料、介護保険料と



同じですが、上限額の考え方が違います。



厚生年金では、年度の累計ではなく



1か月、150万円です。



保険料率は、16.412%で従業員負担分は8.206%です。



それでは、例題で確認しておきましょう。



例題:


 賞与支給額 160万円です。



解答:


 標準賞与額は、上限額の150万円になります。


 150万円 × 0.08206 = 123,090円


 保険料は、123,090円です。



保険料、本当に高い。。。ショック!



次回も、賞与計算、所得税の控除についてです。



それでは、又ビックリマーク