就学相談の日程が出たことでまずしたことは、入学予定の小学校への連絡です。
〇日に就学相談に行く予定ですが、そちらにはいつ伺えばいいですか?と聞いたら、先に長男を連れて小学校に来て欲しいとの返答。
長男と初めて歩く、通学路です。
私は臨月の時の散歩以来。
その時にお腹にいた子がもうすぐ小学生で、一緒に通学路を歩くなんて不思議な気持ちがしました。
おそらくそんな長くはかからないだろうとは思いましたが、慣れないことをさせるので、幼稚園は休ませることにしました。
梅雨入り前の暑い日でした。
距離は短いものの、急勾配で汗が流れました。
家を出る前にたっぷり水分は取らせましたが、水筒をもってくれば良かったと後悔。
15分ほどで校門にたどり着きました。
優しそうな女性の先生が案内してくれました。
最初にしたことは水道のお水をいただくこと 笑
そこから副校長先生に引き継がれ、一緒に校長室へ行きました。
まずは校長先生・副校長先生と向かい合って話すことに。
校長先生から息子に対して名前や好きな遊び等、簡単な質問をしてなにやらメモをされていました。
その後副校長が息子を連れ出してくれて、校長先生と二人でお話しました。
就学相談に至った経緯や過去の発達検査の書類を見ながら息子の特性などについて話しました。
個別級の話もちらっとされましたが、二次障害が一番怖いので個別級の判定になっても抵抗はありませんと答えたらそれ以上つっこまれることはなかったです。
校長先生からは受け答えがしっかりして色々とわかっているお子さんですねとのこと。就学判定がまだなので、就学先についての話はお互いに核心に触れず。また判定後に来てくださいとのことでした。
幸いなことに、とても感じのいい先生がたで、また赴任したばかりなのですぐにいなくなることもなさそう。
授業の見学もいつでも来ていいし、入学式の前日にもよかったら来てくださいとのこと。
息子本人も小学校が気に入ったようで、来年度から通うであろう小学校に希望が持てる、いい訪問でした。