就寝時、セミダブルベッドで両脇に息子と次男を配置しているので、次男に添い乳をする時は必然的に息子に背を向けることになる。

息子に悪いなぁと思いつつも、特に文句も言わないし、むしろちょっかいかけるよりも放置した方が寝つきがいいくらいだった(ヒドイ)

しかしある時、事件が起きる。



息子が私のパンツの中に足を突っ込んできたのだ。

これがまあ、くすぐったいというか、なんとも気持ちが悪い。
お尻の上を息子の足がナデナデ。
本当に不快で、やめて!と言うとその時はやめても後日またやる。


なんで?と聞くと、気持ちがいいからとかあったかいからとか理由を教えてくれた。

まあ確かに私も小さい頃、妹の背中に腕を突っ込むのが気持ちよくて好きだった。
血は争えない。


毎回息子を注意していると、今度は腰のあたりを足で撫で回してくるようになった。
これまた気持ち悪いので注意すると、なでなでしてるだけ!と返された。

息子も母に背を向けられて寂しさもあるのだろうと思い、腰ナデナデはしぶしぶ受け入れることにした。

早く飽きてくれないかなぁ。