ほんのり、うさぎ。 -3ページ目
一番好きな野菜を教えて!
野菜で好き…、
なんだろ、じゃがいも

もうちょっとで仕事終わりってところで
スマホが鳴る
ひゃあぁ、
ちと引いちゃった
近所に住むおばあちゃん
これ以上猫が増えたら可哀そう
と、4匹避妊去勢してくれた
心優しいおばあちゃん
なのだが
話が長い

おんなじ話をエンドレスで
2回3回ならまだしも
4回5回6回7回…
あっしさぁ
あっしも話は長い方なんだけど
今、時間がないから
2時間も3時間も話されると
泣いちゃうよ

しかし、
この人から電話が来るという事は
絶対に『猫』の話だ
知らん顔なんて出来ないし
仕事が終わってから
電話したところ
た、大変なんですぅ


要は
近所のお爺さんから
猫の餌やりを咎められて
更に、URのおっさんがやってきて
猫に餌やりすると
退去させますよ

って、怒鳴られたそうな
で、ご飯を食べにくる猫を
引き取ってくれそうな所を探したら
猫カフェ的なとこが
引き取ってあげますよ
と、言って貰ったのはいいが
毎月3万6千円必要です
と、言われたそうな
年金生活なので
ずっとは無理ですぅ
と返事したとか何とか
…、
で、どうしたいンですか
どうしたらいいのか分からないの
あぁ、もうっ
猫に餌やりしてたら
退去させられるンでしょ
餌やり止めないと
でも、
この仔がご飯食べられなくなる…
そうですね
じゃあ、あっしが引き取りますよ
本当ですか
って、言うのかなって思ってたら
でもね
近所のお爺さんが猫の餌やりを文句言って…
えっ、
さっき聞いたよ
又、一から話す気

結局、3回話した挙句
ようやく、
お願いします、ありがとう
との返答を頂いた
この猫は、
あっしもご飯をあげた事がある仔で
ふいにいなくなったので
ずっと気にしてたンだ
もう高齢なので
仔猫を引き取るのとは違う
病院通いが必要になるだろうが
そんなに長生きはしないだろう
このお婆さんは
自分が最期までご飯をあげたいンだろが
今の状況では無理だ
URはガチで退去させる
この仔は女の子で大人しいから
うちの猫たちとも馴染むだろうし
あっしが貰い受けるのが
一番、丸く収まるね
って、事で
猫が近々やってきます
久々に写メ、乗せるかな

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一度でいいから冒険してみたいことある?
ない

今十分、冒険だよ、あっしには
これ以上なんて
要らにゃい

さて、今日も冒険じゃ
猫のご飯をあげに行くのは
結構スリリングな日がある
今日がその日だった
さて、大学の中に入るかと
門のところに行くと
ドア付近になんか立っとる
中から誰か出てきたのかと
あんまり気にも留めなかったのだが
門のドアを開けてビックリ

中嶌じゃん
猫を虐めて廻り
石を投げ、棒で殴り
水入れを潰して廻る
あの中嶌

しかもそんな事し始めたきっかけは
同じ職場の独身のおばはんが
猫嫌いだったので
そのおばはんの気を引く為という
非常に馬鹿馬鹿しい動機

じゃ、
そのおばはんと上手くいったかと言えば
利用されるだけ利用され
そっぽ向かれた
馬鹿なおっさんの中嶌である
以前なら
喧嘩の一つもしたかもだが
なんせ急ぐのである
早く給餌を終わらせて
早く帰って寝ないと
次の日の仕事に差し障る
この際、
アホだと分かっているおっさんになんか
カマってられるかいっ

なんだよ
よっぽどする事ないンだな
ヒマ人だよな
とは、小声で言ったのだが
門のドアは
自分だけが通ると
後は中嶌の目の前で
ピシャンと閉めてやった
手があるンだから
自分でドアを開けて
自分で閉めればいいジャン
後は何事もなかったかのように
通り過ぎて
いつもの場所に行って
猫の給餌を始めた、あっし
何か言ってくるかと思ったが
黙って帰って行った
て、いうか
なんか、あっけにとられたような
そんな顔してたなぁ
意外そうな、妙な顔
…、
そういえば、
以前、サポーターの婆さん達が
学校の職員らしきおばさんと
一緒に出掛けて行った中嶌を見て
しかも、そのおばさんが
翌日、同じ服を着て学校に来たのを見て
〇〇さん(あっし)、残念やったなぁ
と、言ってよこした事があった
猫に石を投げ、
棒で殴り、
水入れを潰して廻る中嶌が
どっかのおばさんと
仲良くしているのが
何故、
あっしにとって残念なのか
やっぱり
サポーターの婆さん達って
考え方がよく分からんわ
と、思ってた
あれって
中嶌があっしの事
少しでも気があったって事なんだろか
だとしたら
めっちゃ、迷惑




要らんわ、
あんな人間のクズ
小さな生き物いじめて廻る
頭のおかしなハゲ
要・り・ま・せ・ん
ふうん、
でもホントにそうなら
ちょっと面白いかもね
独り身が淋しいのかしらン
でも世の中の女性の
ほぼ半分は動物好き
動物嫌いでも
だからって虐めたりするのは嫌
って人が大半で
平気で虐めて廻る中嶌なんか
誰にも相手にされない
だったら、一生、独りかしら
あら、お気の毒

もう喧嘩する必要もないわねぇ
無視、が、一番
中嶌にはキツい筈
早速、明日っから
気付かないフリ、しようっと

つうか、
あの流れで
あっしの前に又、現れること
出来るかねぇ
他、探せ
なっ、中嶌

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よく焼く派?ちょっと生派?
ギンギンに、焼く

そういえば
元ダと呼んでいた男は
ナマナマが大好きで
…ちょっと、ね

好きなように焼かせてくれたらいいのにさ
このくらいがいいンだよ
と、ナマナマを進める
そりゃ不味くはないンだけど
もうちっと焼きたいわぁ

そういえば今はどうしてンだろ
電話してきても
とってやらないから
今はどうしてンのか、知らんのネン
電話してくるったって
一年に一回とか
二年に一回とかだけど

まぁ
他に女がワンサカいるから
退屈はしてないだろ~、
そうそう、
あっしさぁ
焼肉屋に連れていかれた事あるネン
そのおっさんに
そしたら、店の中
煙でモーモーで
中が見えないくらい
一応、わりといい服着て
出掛けて来てたから
さすがに入るのは、なぁ
だから言ったンだよ
店の中、煙でモーモーやんって
そしたら、
そうや、煙でモーモーや、入れっ
中に突き飛ばされた

かくして、あっしの割といい服は
煙でいぶし銀と化してしまいましたとサ
って、
イヤ~な思い出があるのだが
数年前
彼のFacebookを覗いたのだ
すると…
今日はこの店に行きましたって
その煙がモーモーの店が写ってた
へえぇ
あの店に行ったンだ
と、懐かしく思い出していたのも束の間
そのコメント欄には
じゃあ次はそこに…
と、コメントしてる女が
むっ
とした次の瞬間、
もっとムカつくコトが
彼のコメント返しである
このお店は、
煙がもうもうで
服に臭いがついてしまうかもしれません
別のお店に行きましょう
…、おいっ
あっしの時は
無理やり店に突っ込んでおきながら
彼女はその衣服を気にして
別の店にするって

思えばあの時から
彼に会う気がなくなったような気がする

なんかスッキリしたなぁ
だって、あっし
お酒呑めないモンね
楽しさ半減
夜の店って
やっぱ吞めないとね
いいところで
彼女のコメントに出会えました

今は彼女とあちこち呑み歩いてるだろ~
あっしは猫と
彼は彼女と
なかなか、いい人生ぢゃない

さぁ残りの人生を充実させる為にも
お仕事頑張りますか
いってきまーす

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憧れる習い事は?
実はバレエに憧れとる、あっし
小さい頃
母上があっしに言ったそうな
バレエ、習う
あっしは答えたらしい
ヤダ
子供に習い事の判断なんて
させないで欲しかった
と、母上を恨んだりするのだが
本人がする気がないのに
長続きしないだろうな
と、判断した母上の方が正しいのだろう
しゃーないな

うるさい婆ァがやっぱりうるさい

あっしに、ではなく
食事で同じテーブルに座るお母さんに
アンタはえぇなぁ
みんなからカマって貰えて
うるさいカマって婆さんだなぁ
と、ちとイラっとするのだが
しかしここで一つの疑問が
同じテーブルに座ってるお母さん
そんなにカマわれているだろうか
どう見ても普通、である
てか、忙しいので
そんなにカマえないのだ
カマいたい入居者さんは
職員それぞれヒイキ筋があるのだが
あっしだって
U様にひっつきたい
いっつも誰にでも
ニコニコ
優しくて上品なU様
す、好きだぁ~
と、叫んでみたくなるくらい
ヒイキ筋だ

同じテーブルに座ってるお母さんも
どっちかって言えばヒイキ筋なのだが
このお母さん、
他の入居者さん達とも
何人もお友達なので、談話室で
仲良くずうっとしゃべってる
そこに職員が割り込む隙間なんか
ない

カマって貰ってって
いつ
誰が
どこで
5W1Hみたいな探索である
が、或る日気づいた
ははぁ、この事だな
この同じテーブルに座ってるお母さん
食後に薬を飲むのだが
更に目薬もあるのだ
つまり
他の人より
薬を飲むときカマわれて
更に目薬するので余分にカマわれる
あぁ馬鹿馬鹿しい
しかも
うるさい婆ぁは
気に入らない職員がサービスにくると
さっさとサービスをすませて
とっとと帰らせる
カマって貰ったら
まだ時間
あるじゃん
と、あっしは思うのだが
気に入った職員に
自分が満足するまで
カマって欲しいらしい
距離があけられて良かったなぁ
と、ホントにつくづく思う
が、今、
思案のしどころの入居者さんが一人
寝たきりで非常に気の毒である
あっしが入職した時は
いやあああぁぁ





と、結構嫌がられたのだが
一年たった頃か
突然、
明日も来る
と、聞かれたのだ
へっ
明日来なきゃいいのに
って、意味なのかなぁ
が、次の日、サービスに行くと
ふふっ
ありゃ、笑ってるわ

それから結構笑ってくれるように
話も合うように
ちゃんと相手の希望のそうように
気配りしてあげると
笑う、笑う
いつか、受け入れてくれますよ
と、男性職員さんが言ってくれたが
ホントにそんな日が来るとは
でも一歩間違うと
この入居者さんも
うるさい構って婆ちゃんになっちゃう
この介護って仕事は
距離間がすごく大事なんだなぁ
しみじみ考える
今日この頃である
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なんやかんや戻ってきてしまう場所は?
ない

戻らないね
次の場所で落ち着くのがせいいっぱい
戻る余裕なんて
ない

猫の給餌が大変なのだ
自転車が重くて重くて
毎日辛い
あっしも年をとったのか
それで、自転車の扱いが難しい
90歳のお爺さんだって
シャカシャカ運転してるのに
どこか弱ってるのかなぁ
しかし健康診断を受けても
どこも悪くないと結果が出るのに
特異な病気なのか
ずうっと一年以上
不安をかかえたまま過ごしたが
それは、ある日突然やってきた
カン
カン
カン
カン
あっしの自転車がうるさい

ちゃんと
いきつけの自転車屋に見て貰ったが
直らない
しかしこの自転車を乗るのは
かなり勇気がいる
カン
カン
うるさいので
周囲の注目を一身に集めてしまう
あっし
そんなに目立ちたがりぢゃないモン

恥ずかしいとはこの事か
そんな日を過ごしていた或る日
職場に向かって
カン
カン
自転車を走らせていたところ
ふと目が合った
そうか、そういえば
ここにも自転車屋さん、あったなぁ
母もお気に入りの自転車屋さん
の、お店の人と目が合った
目が合ったというより
カン
カン
うるさいので
ついあっしの方を見てしまったのだろう
ふうん
ふと思い立った
そして仕事の帰りがけ
この自転車屋さんに
うるさい自転車を持ち込んだ、あっし
ぱっと見て
あっという間に説明してくれた
要はベアリングに負荷がかかり
カン
カン
うるさいのだと
しかも、タイヤのつけ方がまずい
ズレてますよって
説明して
あっという間に直してくれた
もう音はしない
すごく重くて運転が大変で
と、話したら
そりゃチェーンが
ゆとりなく締まっていたからですよ
相当重たかったと思いますよ
こんな自転車が運転できるなんて
かえって体力あると思いますよ
と、褒めて
貰った
帰りの道は
非常に軽やかで
今までの大変さは何だったのだろう
と、ちょっと情けなく思えた
前に修理に行った自転車屋では
直りもしないのに、一万円払い
直してくれた自転車屋は
千円で直してくれた
ひどい話である
そのうちには自転車を買い替えようと
考えているのだが
どちらの自転車屋で買い替えるか
もちろん愚問である
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