ほんのり、うさぎ。
初めてもらった手紙は誰から?
誰だろう?
ずいぶん昔の事なので
覚えてない

ま、いいよ
書いた方も
自分が最初だったなんて
知らんだろ~

あたち偉いのよおばさんが
水面下で精力的に
活動中

今度はあっしを巻き込む気がないようなので
ぼんやり見ているのだが
上手くいくのかな



彼女には3人の子供がいる
一番上はさ来年大学を卒業するが
二番目・三番目は
大学入学など控えていたりするので
これから学費とかお金がかかるよね
特に2年後がピンチらしい
このピンチをどうやって乗り越えるか
で、考えたのが
新しい旦那さまを迎えよう
見事白羽の矢に当たりましたのが
職場の男前のお兄ちゃん
元々好きだったンだろね
いつかは彼のお嫁さんに…
って、思うのは勝手なのだが
お兄ちゃんは、女房子供もち
嫁ぐのを夢見るのはちと難しいような
つうか、おばさん、あんた
別居中の旦那がいるよね
万が一
男前のお兄ちゃんと出来ちゃったりしたら
ダブル不倫
なんでっせ
旦那と別居した理由は
旦那が浮気したから
おんなじ事して
ど~すンだろね

しかし彼女は大まじめで
出来上がってもすぐに結婚すれば
不倫じゃないわ
えっ、そんな決まりあったの
全然、知らんかったわぁ
が、女房子供もちのお兄ちゃんが
そんな簡単に落ちるはずもなく
すぐにも奥さんとは離婚するって
言ってたのに
と、ご立腹の彼女
えっ、本当
すぐ離婚するって
お兄ちゃんが言った
周りがそう言ってただけじゃない
お兄ちゃんのファンたちが
希望的観測で

そうして数か月
お兄ちゃんはこの手の女性の対応には
手慣れているらしい
彼女の恋心は一旦しぼんだのだが
彼女はその後
非常に常識的な考え方で
2年後を乗り切ろうとした
お給料があがるよう
仕事を頑張ろう
元々、仕事はよく出来る
入居者さんの受けもとてもいい
彼女は一生懸命仕事を頑張った
が、しかし、である
何やら
戦争続きで物価高
給料は簡単には上がらない
彼女はがっかりした
どうしたら2年後を乗り切れるだろう
そこへ登場
したのが
うるさい入居者のおばぁである
あのな
うるさいおばさん(スタッフ)が
管理者の座を狙ってるねん
あんなのが管理者になったら
落ち着いて入居してられへん
あんた、管理者になり
こう言われた彼女
即その気になった

あのねぇ
そもそも管理者はいるンだよ
どうしてアナタが
管理者になれる
しかし彼女は舞い上がってしまった
そうよ
管理者になれば
否が応でもお給料は上がる
いや、まぁ
そうなんだろうけど
しかし管理者はちゃんといるし、
その人辞める予定もないし
なにより
管理者になるには
経営者サイドに認めてもらわないと
しかし彼女は
そういった事には頭がまわらない
そうよ、管理者になればいいのよ
なろうと思ってなれるものではない
とは気づかない
万が一
今の管理者が昇格して
別の部門に移ったとしても
彼女が管理者になれる事はないだろう
そういった経験が全くない
経験がなくても
管理者に据えようと思うのであれば
そういった経験を
あらかじめさせておくだろう
なんのお達しもない
無理なんじゃないかな
と思うが、
彼女は舞い上がってしまっている
管理者になれば
管理者になればいいのよ
あっしは
別居中の旦那に
援助してくれと申し出るのが
一番手っ取り早いと思うのだが
そこには行きつかない
いや、申し出て
もう断られたのか
しかし
新しい旦那が出来ようが
本当に管理者になれたとしても
子供の進学の費用は
別居中の旦那に負担してもらうのが
いいと思うンだけどね
さぁこの話この後どうなりますか
ちょっと興味深い
ような気がする、かな
たぶん



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週に何回洗濯する?
毎日
毎日洗濯してるよ、
母上が

アカンわ、
この年になっても
親のスネをかじり続ける、あっし

母上にもしもの時がきたら、
…あっし、生きていけるかね



さて先日
或る入居者さんの息子さんから
父のジャンバーの洗濯をお願いします
との依頼がやってきた
ナニナニ
と、ジャンバーを見てみると
襟足がひどく汚れている
でも、液体洗剤をつけて
少し揉み洗いして洗濯すれば
汚れは落ちるかも
ちょっと試して貰えませんか
それでも落ちなければ
クリーニングしますから
てな事だったので
そのお父さんの掃除のサービスに当たった時
早速、試してみた
かの有名な『エマール』を襟足につけ
モミモミモミモミ…
その後はジャンパーなので
きれいにたたんでネットに入れて
洗濯機さん頑張ってちょ
さて、
汚れは落ちたかといえば
さすがは『エマール様』
びっくりするくらい綺麗に落ちた
お父さんも
ほらな、綺麗になってるやろ
…このお父さんは
あっしと息子さんのやり取りは
知らない筈なんだけど
まま、たいそうなお喜びようで
あっしも
モミモミしたかいがあったというもの
そうして、次の日曜日
その美しくなったジャンバーを着た
お父さんと息子さんは
連れだって外食にお出かけになられましたとサ
支払いはモチロン、
お父さん
持つべきものは
頼りがいのある親ですなぁ
おとうさ~ン、
あっしにもなんか、ご馳走してちょ~

(言えないけど
)
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よく食べる健康食は?
ヨーグルト、かなぁ
あんまり気にしてない、か
気にした方がいいよねぇ
もう時間に余裕がなくて

余裕欲しいなぁ
猫を引き受けて
一匹は今も家にいて、
来た時はガリガリだったのに
今やプクプク

毎日食べさせてたンじゃないの

もう一匹いるのだが、
去年の11月に捕獲に失敗

それ以来、捕獲機を怖がって
捕獲機を見ると出てこなくなる

まだまだ当分は捕まえられないかなぁ
でも絶対に家に来てもらう
と誓って今日も餌やりに出かけてきたところ
ブログの更新もままならないなぁ

面倒みている猫たちも大変で
風が強いと出てこなくなったり
おなかがすいてればやってきたり
出てくる場所もマチマチだったり
何だかいつもより大変だ
夏暑いなら冬もある程度ゆるい寒さだったり
冬寒いなら夏も多少涼しげな時間帯があったり
って、無理なワケ

だんだんお婆ぁな体に変化しつつある
あっしには
厳しい気象は体にこたえる

忘れもしない今年の元旦
あっしはショックを受けた
ばったーん
こけた

なんなんだよ~

もう足が上がってないって事ぉ


負傷箇所は
右手の親指に5㎜
左ひざに擦り傷
口の中に切り傷、多少の腫れあり
あんまし目立たないところばかりだったので
誰にも気づかれずに見事完治
あ~やれやれ
疲れてンのか、老化なのか
もうちっと余裕が欲しいねぇ
色んな意味で
など考えながら
猫と向き合う毎日である

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青空と夕空、どちらに惹かれる?
青空、かな
夕空も悪くはないけど
何となく物悲しい
淋しいのは、ヤだね

保護猫ままちゃんは
ご飯も食べ
トイレも出来
シャーもなくなり
触れるようになったが
明日が…
例のイジワル婆さんを
お風呂に入れなくてはならない
ヤだ

すっごい怒鳴られてから数か月
こいつ、
すっごいカマって婆ちゃんじゃん

カマえカマえって
他の入居者やスタッフに
やかましい

あっしなんか
自分の思うように出来ると思って
私としゃべらないと怒られるとか
逆に手を振って
笑ってみせるとか
色々手を変え品を変え
あっしにコンタクトを試みるが
聞こえないフリ見てないフリ
必要以上の関りは
避ける
初めは可哀想かと思ったが
いやいや、とんでもない
婆ちゃんだって
嫌いなスタッフにはしゃべらない
常に自分ファーストで
自分が話して楽しいスタッフの時は
サービスの時間ギリギリまで
ベラベラしゃべるが
嫌いなスタッフの時は
さっさと切り上げる
あっしの時も切り上げてよ

多少仕事にも慣れてきたが
早め早めに仕事を進めたいのに
訳の分からない話で
引き留められるのは煩わしい
施設の管理者は
イジワルおばちゃんがふさわしいとか
怖いおばちゃんはイヤだとか
あのさぁ
管理者は、
他の人がしてるし
その人、退職する予定もないし
イジワルおばちゃんは
入院したまま帰ってこないし
怖いおばちゃんは
そこまで管理者にこだわってる様子もない
アンタが自分一人で盛り上がってる
全く無駄な話題で
要は、イジワルおばちゃんを
応援したってくれと
言ってるンだろうけど
応援する気なんか
これっぽっちもないし
そもそも
イジワルおばちゃんに
施設の運営が出来るような
力量なんかないし
まぁ
イジワルおばちゃんは
仕事には復帰出来ないだろうし
復帰出来ても
掃除のおばちゃん、くらいだよ
なんて、
不毛な話をあれこれ考えるなんて
時間の無駄じゃ

もっと自分の事に時間を使いたいのに
アンタは猫の事しか
考えないンだね、アホだ
みたいな言い方されて
あ~もう面倒くさい
施設の運営は
経営者サイドで考える事だし
あっしらペーペーとか入居者が
あれこれ口を挟めることじゃない
って、
分かんないだよね、この人
あっしは猫たちの
環境をもっと良くする為に
もっと時給をあげて欲しいし
その為には仕事を円滑に進めたい
仕事が出来れば
多少は考えてくれるだろうし
職場に居づらくなったりはしないだろう
今、あっしに必要なのは
今以上に仕事を円滑に進める事
誰が管理者かなんて
どうでもいいわ
と、思えば
こんなカマって婆ちゃんのたわ言
聞いてられっかい

自分はエライ
他の人より優れている
どうしたら
そんな風に思えるンだろう
あんまり関わりたくないなぁ
もっと冷静な人かと思っていたわ
この人は
経済的には非常に弱い人で
でも、娘さんも面会に来てるし
施設の中で
安全に暮らせている
衣食住は何も困らない
あっしが
気にしてあげないといけない事は
何にもないよ
もっと大変な人を助けたい
人じゃなくて
猫(動物)を
安全に暮らせている人に
割いてる時間はない
明日は
ちゃっちゃと済ませて
さっさと逃げよう
いつかいなくなってしまうその時までに
自分が考えている話が
全く不毛だって事
気付けるといいね
って、あっしは思ってるけど
でも、イジワル婆ちゃんには
この不毛な話が日々の楽しみなんだから
このままの方がいいのかな
じゃ、あっしの事は
巻き込まないで、ねっ

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住んでみたいと思う国は?
住んでみたい…
ガラパゴス諸島とか

猫、連れて行けないか

今日お昼前に動物指導センターから
捕獲器を借りて
夕方来ると言うので
夕方、捕獲器を仕掛けて
日が落ちた頃、捕獲出来ました
お婆さんは
これで猫に危害を加えられないかと
心配しなくて済むと
泣いて喜んでいました
一段落です
でももう一匹いるので
先に捕獲した仔が落ち着いたら
もう一匹も捕獲して
持って帰ります
どちらも10歳をこえていますから
そして
外での過酷な生活が続いてましたから
長生きは難しいかもな
と覚悟しています
捕獲したにゃんこは今、
あっしの家のケージの中で
意外やのんびり寝ています
体の調子が悪いのか
落ち着いて眠れてなかったのかも
とにかく落ち着いているので
今晩はそっとしておきます
さて給餌に行きますか
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