日特を選ぶ時期が来ました。

同時に志望校も固めていかないといけません。

面談の際塾長が「〇〇さんは活発なので校風はここが合うと思うので、ここの日特にしたらいいと思う」と言われた学校は女子御三家の一角の女子校でした。

確かにクラスの一列目に座った時に取った偏差値なら、達していますが、前回にも書いた通り、キープ出来ないんです。乱高下なんです。

正直「いや、そこまでは…」と思いました。

まぁ上を目指してもがいていれば、自ずと力も付くかあ…。とも思い、本人もまさかそこを勧められるとは思っていなかったらしく、

高めのプライドもくすぐられ笑

そこの日特に通う事にしました。

その後、過去問も始めるのですが、

じゃんじゃんやりました。やりましたけど、

点数を見て合格最低点に達した、達してないを見るだけで。何を間違ったのか、何が自分は弱いのか、自省する事はあまりしませんでした。

自分の弱い所を直視できない、それが当時の彼女の弱い所でした。

私も気づいていたし、塾の国語の先生にも指摘されました。

私ももっと上手く二女の自省を促すように持っていけたらよかったと思います。