日特の学校は二女には大チャレンジ校ではありましたが、本人結構ポジティブ(この気質には助かりました)でした。

日特の中で4クラスに分けられる1番下のクラス

でしたが「女子御三家の日特に行っている」事が彼女のプライドを満たしているようでした。

実際問題、1番下のクラスから受かる子は数パーセントで合格した子は1番上のクラスに在籍していた子ばかりでした。

正直、「もう少し偏差値を下げた学校の日特に行っていれば、そこに受かるかなぁ…」とも考えたのですが、結局変えずに受験を迎えました。

ここ、難しいですよね。

冷静になるべき、という考え方もあります。

でも私は可能性の高いアンパイを狙うより、

可能性低くても精一杯努力して欲しい。

例え結果が予想通りであるとしても。と思いました。

青臭いですね笑。