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こんにちは^^
本日もブログへの訪問
誠にありがとうございます。
※いつも読んでいただいている方へ
名前やブログデザインが日々変化しています。
只今、色々リニューアル中です♡
お見苦しかったらすみません!
心理カウンセラー
濱野裕美です![]()
本日のテーマは
自分を好きになるということは
どういうことか?
自分を好きになりましょう
自己肯定感上げましょう
ってよく言われます。
その言葉は若干の違和感があって
気分が落ちている時や
失敗しちゃった時
そんなネガティブから
自分を好きになったり
肯定感が上がったりするのって
難しいですよね。
出来ないことではないけど
少しコツが必要です。
しかもコツコツと
そのコツをやっていくことが
コツなんです。
早速ですが
自分を好きになる
自己肯定感を上げる
その目的って何ですか?
皆さん、それぞれの
言葉で表現すると
色々出てくると思いますが
私の言葉にすると
いつも自然体で過ごせるため
不安なく安心して過ごせるため
穏やかに淡々と過ごせるように
安心していろんな人と楽しく過ごすため
そんな感じです。
そんな自分になるために
自分を好きになる
自己肯定感を上げる
全ては自分の安心のため
裏を返すと
不安だということです。
何が不安って
自分自身でいいのか
っていう不安。
自分自身でいいのか
っていう不安の中には
自分へのたくさんの
ダメ出しが要素が詰まっている。
ということなんです。
なので
簡単にいえば
無理に好きになろう
肯定感をあげようとしても
ダメ出しというネガティブな思いに
見せかけの綺麗にペンキを
上塗りするようなもの。
そういった肯定感の
上げ方だとどこかで
歪みが出てきます。
それではここから
自分を好きになる
自己肯定感を上げる
考え方と方法をお伝えしますね。
自己肯定感が低い場合は
自分へのダメ出しが強くて
ネガティブ思考になりがち
実はその逆もあって
他人へ強い口調で責めたり
攻撃的な人も同じように
自分へのダメ出しをかなりしています。
自分へのダメ出しは
自分の内側に出るタイプと
自分の外側に出るタイプに
分類できます。
この状態は
人間は誰しもあることで
ネガティブで落ち込みやすいとか
周りの人に攻撃的な態度をとるとか
そんな自覚症状のあるなしに
かかわらず、
誰しもが多かれ少なかれ
どちらかでやっています。
この自分へのダメ出しへの
対処をすることが
「好きになる」
「自己肯定感を上げる」
ということになってきます。
方法として2つあります。
①認知行動療法
②情動へのアプローチ
1つ目の
認知行動療法は
ものごとの捉え方を変えていく方法。
例えていえば
物事に細かい几帳面な自分を
嫌いだとすると
それがあって良かった時を見つける
そんな几帳面な自分は
何事も丁寧にやっていたので
仕事の場面では
いざという時の
頼まれごとが多かった。
頼まれるっていうことは
信頼してもらえている
この人ならやってくれそうって
思ってもらえている。
捉え方を変えると
几帳面で細かい自分は
細部に行き渡る丁寧な自分
というふうに書き変わる。
そんなふうに
自分でつけている
ダメ出しという引き出しの
ラベルの張り替えをやっていきます。
ラベルを張り替えて
それを自分で好きな時に
そんな自分を使っていく。
そんなイメージです。
これがコツコツとやっていく
コツコツバージョンです。
このコツコツが
どんな自分も認めていく
愛していく作業になります。
繰り返し繰り返し
瞬間瞬間にその作業を
行っていくことで
自分を認めていく範囲が
広くなっていくきます。
そしてありのままの自分で
安心して過ごす時間が増えていく。
気づいた時には、
自分の中にたくさん合った
ダメ出しの粒々が少なくなっている。
少し残っていても気にならない。
それに気づいたとしても、
それは瞬時に認めてうけとめて
ラベルを張り替える事を
知っているから。
そんなあなたは
心が安定しているということ。
その時にはすでに
自分を好きになれているし
自己肯定感が上がっています。
究極的にいえば
自分を好きとか嫌いとか
自己肯定感が高いとか低いとか
そんなことすら
どうでも良くなっています。
自分は
自己肯定感が低いダメな人間なんだ
という自分という枠に
ハマりこんでいるだけなんです。
そこから抜け出していく作業
それが認知行動療法になります。
そして2つ目が
情動へのアプローチです。
これは自分の心に溜まっている
ネガティブなドロドロを
吐き出す作業です。
このドロドロが強い人と
そうではない人がいるかもしれません。
必ずしも、誰しもが必要って
こともないのですが
日常生活の中で
感情のアップダウンが激しかったり
人間関係のトラブルが多い
そんな時には一旦、
情動のアプローチが必要かもしれません。
私の例でいえば、
会社で苦手な方がいて
その方の事が嫌いで
たまらなかったんです。
嫌いなら近づかないでいいし
気にしないでもいいくせに
何だか意識している。
その人の言う事、する事
声のトーンや話し掛け方
立ち居振る舞いの全てに
イライラマックスしていました。
そんな嫌いな相手を
いよいよどうにかしたい
自分がどうにかなりそうだと
そう思って
情動レベルのアプローチ
そこに見えてきたのは
大嫌いな自分でした。
「そっか、私、自分のこと
まだ大嫌いだって許せない自分がいたんだ」
それが分かると
思う存分に
「自分の事が大嫌い」
それを味わいきりました。
そして涙が溢れて
「ごめんね、嫌ってごめんね」
「ひどく扱ってごめんね」
そんな気持ちが湧いてきたので
声に出して伝えました。
そしてその先で
自分に湧いた気持ちは
「認めて欲しかった」
「分かって欲しかった」
「愛して欲しかった」
そんな気持ちです。
これまでの人生の歩みの中で
自分を責めながら
自分の中にため混んできた。
自分責めを繰り返しているうちに
そんな自分を相手の中に
見るようになってしまう。
そんなダメな自分を見せてくる相手に
怒りを感じてしまう。
自分自身へのダメ出し
ネガティブな感情の奥の方には
自分自身に対しての
「もっと愛して欲しかった」
「もっと認めて欲しかった」
「もっと分かって欲しかった」
そんな気持ちが隠れている。
自分自身への怒りを吐き出すことで、
自分の自分に対する
ポジティブな感情に触れていきます。
自分を好きになる
肯定感が高い
そんな状態は
自分を愛せていること
どんな自分も許せていることです。
どんな状態、どんな場合でも
どんな自分を自分が嫌っているのか
それを整理していくこと。
何ができるようになるためでもない
現実の何かを変えるためでもない
ありのままの自分で安心して
自分と共に過ごしていける。
そうなる事が自分を好きになる
という事ですね。
自分のことを
「好きだと思っていい」
って思えない時は
カウンセリング、コーチング
受けにきてください。
あなたは幸せでしかないから
自分を信じて
自分を大事にしてあげて下さいね。
読んで頂きありがとうございます。
オンラインでネガティブ感情からの抜け出し方、幸せ体質への改善の方法をお伝えしている濱野です。
私は子供時代から自分に自信がなく誰かの顔色を伺うように生きていました。
内向的で口下手、 そもそも自分の考えよく分からない。自信がないのに頑固で何か言われるとバカにされたと思ってすぐに拗ねる。 でもやっぱり人に嫌われるのは怖いから、そんな自分すら人のせいにして正当化する。 そんな私の心の根っこにあったのは自分自身の劣等感でした。 32歳に離婚を経験後、メンタル崩壊し引きこもり生活となりました。 引きこもりから6年、勇気を出してカウンセリングを受け、現実が優しく穏やかに変化していきました。 その後次第に「カウンセラーになりたい」という思いが強くなり養成塾を卒業。20年間福祉業界で600名 以上の方の相談支援に携わった経験を生かしながら現在カウンセラーとして活動させて頂いています。 カウンセリングでは「人や人生についての理解」「怒り、悲しみ、孤独、不安などのネガティブ感情の抜け出 し方」「幸せを感じる体質改善へのアプローチ」などをお伝えしております。 「自分らしく生き生きとした人生を感じて欲しい」そんな思いで活動をしています。
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