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こんにちは^^
本日もブログへの訪問
誠にありがとうございます。
心理カウンセラー ひろりん
コト濱野裕美です![]()
本日のテーマは
彼、夫との
パートナーシップって
そもそも何なん?
パートナーシップの
関係性って
親との関係性と
同じだと言われています。
彼や夫に
求めるものや
望むものは
親にもそうしている
彼や夫に
とっている態度は
親にもそうしている
彼や夫との関係で
無意識に思い込んでいる事は
親との関係でも思い込んでいる。
いずれにせよ
親との関係を
パートナーシップに
繋げてみているという事。
もっといえば
親との関係の中で
培ったセルフイメージを
彼や夫の中にみている。
愛されたい
愛したい
嫌われたくない
離れられない
役に立ちたい
喜ばせたい
好きな人に喜んで欲しい
私のことを理解して欲しい
大事にしたい
パートナーに対する想いって
人それぞれ違います
喜んで欲しいとか
笑顔が見たいとか
仲良くありたい
愛されたいとか
そんな思いは誰しも
あるものではないかな?
私は愛されていないという
思い込みがあったとき
(昔はそんな思い込みがあるなんて気づいてなかったよ
)
どうやったら
彼を喜ばせることができるのか
彼が笑っていなかったら
私が面白くないからだ
私が料理が下手だからだ
彼の表情や態度を
そんなふうに受け取っていました。
好きでお付き合いした
彼との関係なのに
そんな彼を使って
自分にダメ出しばっかり
出していたんです。
私のことを好きか不安で
私のことを好きかどうかの確認をしたり
彼の表情、笑っているか
機嫌はいいかとか
そんなふうに
彼を見張っていました。
愛されていないという
思い込みがあると
愛されていない
辛い恋愛を経験する。
その辛い恋愛も
自分から作り出していました。
(じわじわと分かっていきます)
起きている悪いこと全てを
自分のせいにしたり
罪悪感を感じたり
役に立とうとしたり
一生懸命でした。
自分は欠点があることが前提で
自分のダメなところを探しては
いつもいつも
それを埋めるように
それを直すように
一生懸命でした。
いい子と言われたい
いい彼女、妻と言われたい
それが生きていく中での
最重要事項だったんです。
そんな私が今考える
パートナーシップが
なぜ人間にとって必要か。
それは
いい子でいること
いい彼女、いい妻でいること
いい人間でいるのを諦めて
今ある自分の全てを
それでもいいよって
許していくためです。
今ここに存在している
自分の全てを
自分自身で愛するためです。
もうダメな自分のこと許していい。
ダメな自分を許して
自分のことを愛しなさいって
与えてくれているのが
パートナーとの関係です。
あらゆる人間関係で
親との関係で培われた
セルフイメージは
影響を受けます。
でもパートナーとの関係は
どの人間関係よりも
一番顕著に現れやすい。
パートナーを見てイライラすること
パートナーといて悲しくなること
パートナーからのハラスメント
それはあなたが
あなたを愛するために必要だった。
パートナーを見て
イライラする部分は
何ですか?
パートナーいて
悲しくなる時は
どんな時ですか?
パートナーからのハラスメント
暴言や暴力
それを受けてあなたは
どう思っているのですか?
抜け出せるのに
抜け出そうとしない。
あなたはどんな気持ちですか?
嫌な現実も
自分にとって都合のいい現実
自分にとって嫌なものを
揉み消そうとするのに
都合のいい現実です。
あなたがあなたの何を
嫌がっているのか
それを教えてくれます。
それの何が嫌なのか
それの何がイライラするのか
考えてみてください。
そして
そんな自分を許してみてください。
どちらにせよ
頑張りすぎない
やりすぎない
適度に手を抜く
大半を諦める
って大事だと感じます。
恋愛への依存は
私も経験者なので分かりますが
苦しみがかなり大きいです。
でも
抜け出すこと必ず出来ます。
パートナーとの関係は
自分が自分を愛することが
できるようになるために
必要なんだよと
お伝えしたいと思います。
人間ってほんとに
神秘的です。
あなたは幸せでしかないから
自分を信じて
自分を大事にしてあげて下さいね。
読んで頂きありがとうございます。
オンラインでネガティブ感情からの抜け出し方、幸せ体質への改善の方法をお伝えしている濱野です。
私は子供時代から自分に自信がなく誰かの顔色を伺うように生きていました。
内向的で口下手、 そもそも自分の考えよく分からない。自信がないのに頑固で何か言われるとバカにされたと思ってすぐに拗ねる。 でもやっぱり人に嫌われるのは怖いから、そんな自分すら人のせいにして正当化する。 そんな私の心の根っこにあったのは自分自身の劣等感でした。 32歳に離婚を経験後、メンタル崩壊し引きこもり生活となりました。 引きこもりから6年、勇気を出してカウンセリングを受け、現実が優しく穏やかに変化していきました。 その後次第に「カウンセラーになりたい」という思いが強くなり養成塾を卒業。20年間福祉業界で600名 以上の方の相談支援に携わった経験を生かしながら現在カウンセラーとして活動させて頂いています。 カウンセリングでは「人や人生についての理解」「怒り、悲しみ、孤独、不安などのネガティブ感情の抜け出 し方」「幸せを感じる体質改善へのアプローチ」などをお伝えしております。 「自分らしく生き生きとした人生を感じて欲しい」そんな思いで活動をしています。
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