必要としてくれる人がいて
自分が存在する価値がある
自分は誰のために存在しているのかって
いつも思ってるわけだけれども
自分の存在を確かめたくって
誰かのために生きていたくて
一生懸命頑張ってる
でも
ふと気づくと
どうしようもない孤独感に
さいなまれていることがある
自分がそうありたいと思っているだけであって
相手の気持ちとは微妙にズレがあるのかもしれない
だから
いつも誰かのために頑張るんだけれども
過ぎてしまえば
なんにも残らないことが多いのさ
くよくよするのは男らしくなくて
かっこわるいことだから
それでもいいじゃんて
いっつも自分に言い聞かせて
生きてきた
毎日楽しそうにみえても
実は
本当に自分を必要としている人にはなかなか巡り会えていない
たとえば
親は自分の子供を守るために生きていて
子供は親に守られ親を頼って生きているわけだけれども
親子愛
それだけが互いの存在価値を実感できる瞬間で
親と子の関係だけはまぎれもない真実なんだ
でも自分は
将来自分の子供をさずかったとしても
自分の子供以上に
その子供を生んでくれた人を一生守るために生きていきたいって思っている
血のつながりのない二人の間に
本能ではない愛情や信頼が生まれることって奇跡だと思うから
その人を守るため生まれてきたんだって
そんな人がいつか現れるだろうと信じて
いつも頑張っているのさ