最近友達づきあいを極端に縮小してるんだけども



自分から誘うこともめったにせず

メールも必要最低限しか送らないようにして


いろんなメルマガも配信止めてると




普段

オレの携帯

ピクリともしないw




いつも静寂




一日に来るメールは5~6通くらいだろうか



それ以外はつねに静寂



だから届くメールに無駄なものなんてなくて


携帯が光っただけで

誰かなって

ちょっとワクワクするさ




どんだけ寂しがりやなんだって?

いや一日のなかでガッカリする瞬間を排除したいってのもあるんだけど

自分なりに


何が本当に大事なことなのか

誰が本当に大切なのか


感じたかったわけ





いや

これは病気してからなんだけど



「大丈夫?」

って毎日のようにメールくれる子がいて


この子意外とオレのこと心配してくれてるんだなってわかったり



逆に一度来たきりまったくメールしてくれない子がいたり



いつもいろんなことを詰め込んだ長いメールをくれる子がいたり




たかだかメールひとつなんだけれど


その頻度や

返信までの時間や

行間や

言い回しには

意味があって



相手の気持ちがわかってしまう




気持ちを感じて嬉しかったり


な~んだ

ってガッカリしたり



深く考えるほど

そこにある真実が見えてくるわけ




付き合いを縮小したり限定していると

基本会わなくなっちゃうから


それでも

こんなオレのことを真剣に考えてくれる人がいるってことや

その逆が

余計に鮮明になる




じゃぁオレは自分が送るメールを

本当に真剣に思いを込めて書いているかと言われたら

つねにそんな気持ちではいるんだけれども

もしかしたら

相手に本当の意味が伝わってなくて誤解されていたり

知らず知らずに傷つけていたり

するのかもしれない




でも自分は今

以前よりもずっと

その一通のメールから相手の気持ちを感じられるようになってる


用件もないのにくれるメールには

相手の自分に対する気持ちがこもってることが感じられて

本当にうれしいなって思う




だからどうしてもあとから何度も読み返してしまうメールもあるんだ


コミュニケーションの機会を限定することで気づかされた


やっぱり人は気持ちが一番大切なんだなってこと



まぁオレもけっこう寂しがりやなんだな