こんにちはニコニコ

 

ボイストレーナー&メンタル心理ミュージックアドバイザーERINAこと

中島えりなです。

 

 

 

 

ジャンルは主にポップス全般です。

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今は私が学んで来たボイストレーニングの基礎を
このブログにまとめる形シリーズでお伝えしています。
全部で8レッスン。
今日はレッスン6前編、「リズムについて」です。
 
 
よく、「私はリズム感がなくて・・・」や、「ノリが悪い」と
自己申告される方がいますが、はたしてそうなのかな?
 
 
リズムというものを今一度、詳しく知ってみましょう。
コツがわかれば乗れることもあります。
案外、思い込みだけなのかもしれませんよウインク
 
 
それではGO!
 
 
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レッスン6 リズムについて
 
 
リズムとはいったい何でしょうか。
音楽ばかりでなく、いろいろな所や、時に、使われます。
 
 
リズムなしでは地球上では何事も成立しません。
例えば、朝起きて活動し、夜は寝る。
「日は昇り、日は沈む」この繰り返しが延々と、死ぬまで続きます。
それが生活の「リズム」です。
また、人が呼吸をする、これもリズムといえます。
息を吸って吐いてのくりかえし。
もし別な言い方で言えるならそれは「動き」または「流れ」と言えるかもしれません。
 
 
 
ある一定のパターンの繰り返し、
これがリズムです。
 
 
音楽的な言い方では、8ビートのリズム、マンボのリズム・・・などという
言い方をしますが、正確には理解するのが難しいところでしょう。
特に歌を歌う場合には、歌専用のリズムがあることを、ご存じですか?
では音楽の一般的なリズムと歌唱リズムの違いを見てみましょう。
 
 
 
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音楽の一般的なリズムと歌唱リズムの違い
 
 
歌手にとっては
音楽的リズムは「ファッション」として理解した方が良いようです。
ロックやポップスは都会的なおしゃれなファッションで・・・
ラテンは、美しい南の島の、華やかな魅力的なファッションで・・・
というように、歌の内容は同じでも、
使われるリズムによって感じは変わります。
また、歌の中の主人公が立っている場所の背景がロック的だとか
ラテン的だとか・・・と、理解してくださいね。
 
 
 
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まずは一般的なリズムと、歌唱用のリズムがあることを
理解していただけたでしょうかウインク
 
 
歌が上手ということは、音楽(バック)のリズムに
歌(自分の表現)を乗せられることをいいます。←ココ重要!!!
 
 
歌手が音楽的なリズムに対処するには
そのリズムに歌を乗せる「ノリ」を大切にしていくことが
ポイントになっていきます。
自分はリズム音痴だから、と思っている方も
このように「流れているリズムに自分の歌をのっける」と
意識を変えると楽しくなってくると思います。
あきらめないでくださいねおねがい
 
 
 
次回はさらに「歌手のためのリズム」に踏み込んでいきます。
 
読んでくれて、ありがとうございます。
 
 
ボイストレーナー&
メンタル心理ミュージックアドバイザーERINAこと
中島えりな