ハム太郎が亡くなって1カ月がたちました。
早いなぁ
なので、今日はハム太郎がうちに来た日の事をわたしの汚い落書きと一緒に
お話させてください。
2010年12月22日ハム太郎はうちに来ました。
その1か月前から「ハムスターを飼おう!」と決めて、飼育用品は徐々に揃えていたのですが
踏ん切りがつかず、年末になってしまいました。
名前は飼う前から「ハム太郎」と決めていました。
(「ハムカツ」も名前は最初から決めてました(笑))
まだ見ぬ「ハム太郎」を飼いにペットショップへ。
実はオスのプディングの個体を飼いに行ったのですが
その日は何故かプラケースに一匹づつ別けられているような、アダルトサイズのプディングしかいなくて
とにかく、みんな大きかった(笑)
今思うと彼らはハムカツの血統かもしれない(‘∇‘ *)
大きな水槽には一匹だけブルーサファイアのジャンガリアンが居ました。
と言うか、この日はジャンガリアンのオスの子供が1匹しか居ませんでした。
それがハム太郎です。
寝ていましたが、小さくって可愛く見えました(*´▽`*)
選択肢も無いし、可愛いからこの子でいっか(*´ェ`*)と気軽に決めました。
ところが母に車を出してもらってショップから帰って来たのですが
ハム太郎は簡易の紙の箱を食いやぶって出てきてしまい
車内は大騒ぎに(笑)
誰もハムスターを触った事が無かったので((((;゜Д゜)))
震える手でハム太郎が飛び出さないように押さえたのを今でも覚えています。
今だったらヒョイヒョイと持てると思います(*`・ω・ゞ)
噛みハムの片鱗が(;;´д`)
なんとか、家についてケージに放すと
「ジーッ」と鳴いたのですが、これが生涯で1度だけ聞いたハム太郎の「ジーッ」でした。
オヤツを横取りすると「キュッ」と鳴くことは何回かありましたよ(笑)
(ひげ描きわすれた)
ハムスター初心者の私、お正月でやってきた親戚も含め
うかつに触って全員ハム太郎に噛まれてしまい
「怖いから別のハムスターに変えて貰った方がいい」と言われたりもしましたが(;;´д`)
この日からずっと、ハム太郎はうちの子になりました。
ハム太郎を飼った年は、人生でベスト1位になるくらい本当に酷い事がいっぱいあった年だったのですが
ハム太郎のおかげで、いい年になったような気がします。
思い出しながら描いていたせいで、ハム太郎に会いたくなりました。



