いつから…
教師と保護者の立ち位置が変化したんだろう…
自分が子どもの頃は、
先生(教師)の言うことが絶対で、
親も
「先生の言うことは聞きなさい!」
ってスタンスだった。
それが良いとは言わないけど…
今は…
子どもの言うことを鵜呑みにして、
子どもの言うことを疑いもしない![]()
で、
クレームの電話が来る![]()
「先生がそんなこと言うわけないでしょ?」
とか、
「あんたが何かしたんじゃないの?」
とか、
冷静に対応できない親が多い![]()
いつからそうなったんだ![]()
あ~、色々考えていると思い出した。
私がまだ新米の頃。
言った覚えのないことを保護者に指摘され、
いつどこでそんなことを言ったのか聞いたら、
「そんなことは関係ない!」
と言われた。
いや、私の記憶を辿るためにも必要なんだけど![]()
「先生がそう言ったと(知人から)聞いたんです
」
との一点張り![]()
とりあえず記憶にはないけど、
「そう言っていたのならすみませんでした」
と謝罪したな。
親が教師に対して、
例)佐藤先生のことをサトセンとか呼んでいたのもその頃。
親の言動が、子どもにも影響するからね![]()
と思ってた。
それが20年以上前の話。
あ~、
私が学生時代には既に親が変化していたんだなと。
その方々が、
今の保護者を育ててきたんだもんなと。
親は自分の子どもしか見ていない。
子どもも自分のことしか見ていない。
相手のことは考えていないんだ…
そりゃトラブルになるよねwww
どうすればいいのでしょうね![]()
ま、みんながそうではないけどさ。