ハルがお休みだから、

現状人手(支援)が必要な3年生のマネにパー

と思ったら、

2年生の支援学級のチエ先生が体調不良で、

担当しているニコの支援にもあせる

 

あちこち動いている時に、

1年生の支援学級在籍のタイガが

機嫌損ねている様子で廊下を徘徊してる叫び

 

学年をまたいでのお助け!!

 

今日は一日中、

色々な子のお助けに笑い泣き

 

だけど多分…

私の対応は的確だったみたいで、

たくさんお礼を言われた(笑)

 

特にマネについては、

私の対応の仕方を見ていた3年団の先生方が、

「あ、そこまで(マネに対して)強く出ても大丈夫なんだ♪」

と認識できたらしい爆  笑

 

朝のうちに担任のモトキ先生に確認したの。

教室に戻す方が良いのか、

マネの行動に付き添った方が良いのか。

できれば教室に向かわせたいという意向だったので、

マネのことは可愛いと思うけど、

かなり厳しめに指導した。

最後は、

「I先生が怖いえーん

と、養教に泣きついてたけど、

帰る時には手を振ってくれたから大丈夫だグッド!

 

3年団の先生方は、

マネにどう対応していいのか分からずに

振り回されていたみたいで、

だけど私は、

マネのしんどい状況も分かっている上で、

あえて厳しくした。

 

ハルみたいに(ハルごめん)、

どうしても力がなくてできないことならやれって言わないよ。

でもマネはみんなよりできるよね。

できるのにやらないのは甘えだよ!

面倒くさいのはみんな一緒。

面倒でもみんながんばってるんだよ!

遅かれ早かれ、やらなきゃならないんだから、

早くやった方が良いんじゃないの?

 

その後、

モトキ先生も(聞いていたわけじゃないのに)同じことを言ってた。

 

賢い子だから、

自分のことも、やらなければならないってことも、

大人が言っていることも分かってる。

 

でもできないって訴えたから、

そこは受け入れた。

 

そして保健室で泣いた。

 

明日もハルはお休みだから、

また強くも弱くも付き添えたらいいんだけどな。