支援学級の自立活動の準備で、
(私の担当じゃないけど…)
段ボール箱の蓋をガムテープで固定していた。
さほど大変な作業ではないんだけど、
思い通りにできなくて、1人でブツブツ…。
いや、十分な出来具合なんだろうけど、
何か、こういうの、綺麗にできないとイヤな性分で![]()
「大丈夫?」
と、傍に来てくれた乱先生。
「あ、うん♪大したことないから。」
二つ出来上がった段ボールを見せて、
「ほら!」
って言うと、
「ん?」
と彼。
「ん?」
よく見ると、テープを貼った場所が違ってる![]()
「あ~、間違えた
」
「仕方ないなあ」
と、気がつけばガムテープを手に持ってる乱先生。
「どうします?」
「ん…2列貼っちゃう!」
私が押さえて、乱先生がテープを貼ってくれる。
スムーズに進む作業に、
「ほら♪2人だと簡単にできちゃう♪」
って![]()
「あ、ありがと。忙しいのに…」
「大丈夫ッスよ♪」
結局、4個分助けてもらう。
綺麗に貼れると、
「おーっ!気持ちいい♪」
ちょっと曲がると、
「ダメだ!やり直し!!」
ふんふん鼻歌交じりでの作業![]()
幸せな時間![]()
乱先生…ホント、優しいです![]()
私のことも、優しいって言ってくれてた![]()