自分が担任じゃないのに…
乱先生が安心してくれるように、
喜んでくれるように…
と思ったら、
自分が担任している時よりも緊張した![]()
5年生が控室に入る時、合唱のCDを持って来て、
「声出しさせて!」
と頼まれた。
本当はダメなんだろうけど、
少しくらい…と思って。
拒否できなかった。
やっぱりダメだったから、反省で言われるかな?
入場直前に、乱先生が
「ゴメン!(声出し)ダメだったんだ…」
と、CDを取りに来た。
「うん。でも、大丈夫♪」
反省で言われたら、ごめんちゃいするよ![]()
音合わせは私もしたかったし。
本番は、私も傍観者ではなく、
子どもたちに紛れてリズムを取るサポートや、
少し不安な高音部の歌を助ける。
合奏では、
何とか、子どもたちの演奏が走っていかないように、
乱先生の指揮を見ながら、走っていきそうな楽器の子たちに、
演奏に邪魔にならない程度にスティックを鳴らした。
合唱では、
弱々しい高音部の子どもたちに紛れて、
一緒に歌った。
中に入っていると、
全体がどうなっているのか分からない。
それでも、
後から他の先生方に
「5年生、凄かった!」
「今日が一番良かった♪」
と…。
乱先生と話す前に、
嬉しいコメントをたくさんもらいました![]()
子どもたちに紛れてサポートするなんて、
あまり経験のないことだったから…。
目立たないように…
でも助けられるように…
必死だったよ![]()