始終、私のことを気にかけてくれてたHさん。
イライラしている時に、
「大丈夫ですか?」
と、用事のついでだと思うんだけど、
笑顔で声をかけてくれた。
人前では嫌な顔をしていたくないから、
声をかけられると、笑顔を作ることができる。
だから、Hさんの声を聞くとホッとする。
ずっとお酒を飲んでいたけど、
Hさんに酔っ払った顔を見せたくないと思って、
ナチュラルハイになっていたけど、
お布団で休むことにした。
午前4時くらい![]()
朝食が7時からだったので、
5時半くらいには起きて身支度をする。
食事している時だから、7時半くらいにはHさんがやってきた。
急いで歯磨きとかを済ませた。
私を探してくれている彼の前に行き、
「おはようございます♪」
「おはようございます。今日もよろしくお願いします。」
「はい♪早速なんですが…」
直近の予定を教えてもらって、お仕事に戻るHさんに声をかけた。
「あ、あの!」
すぐに振り向いて歩み寄ってくれる彼。
「どうしました?」
その笑顔がね、全てを包み込んでくれるような感じで、キュンとするの。
「私が挨拶をするタイミングっていつですか?」
珍しくキョトンとする彼。だけどすぐに、
「挨拶されますか?であればすぐに機会を設けますが…」
え?と動揺した。
「あ、何か、文章を用意してもらって読むだけだからって言われたんですけど…」
しどろもどろな私。
「なるほど!でも、どちらでも良いですよ♪挨拶はご自分でされても、僕が替わってしても…」
もはや、俺に任せろ!的な表情のHさん。頼れる感じに心を打ち抜かれる!
「あ、じゃあ…」
と、お願いポーズ。
「分かりました。大丈夫ですよ♪僕が全部引き受けますからね♪」
「ありがとうございます!」
もう、あなただけが私の心のよりどころです(//u//)