切ない事件が後を絶たない…
昨日起きた通り魔的な事件も、
子どもと関わっている仕事をずっとしてきているから、
テレビとかでニュースを見ていると、
もやもやするんだ。
安全対策が、
どうやって被害者を減らそうかという話ばかり…。
もちろんそれは大切なことなんだけど、
加害者を減らそうという話にはならないの?
仕事柄、そっちも考えてしまう。
特に通り魔的な事件を知ると、
加害者をどうにかできなかったのかなって思うんだ。
今回の加害者は、
過去を知っている人が、加害者の特性?について語ってた。
キレたら…ってこと。
51歳だもんな…。
40年前なんて、そんな支援はない時代。
加害者を擁護しようというわけではない。
どんな人間でも、人を傷つけるなんて言語道断だよ![]()
被害者とその周囲の方たちのことを考えたり、
自分の身内が同じ状況に置かれたらと思うと…
想像を絶するし、気持ちが分かるなんてとても言えない。
その上で!
そういう辛い思いをする人をなくするために、
被害者を減らすという思考とともに、
加害者を減らすということも考えていかなければならないと思うんだ。
だって、
加害者が減れば、被害者も減るわけでしょ!?
世の中の人…そっちにも思考を巡らせてくれないかな…
ちょっとヘン…って思う人を遠ざけるのではなく、
ちょっとヘン…って思ったら、みんなで見守ることができるようになれたら…。
もちろん、親や学校や関わりの深い地域の大人が一番先にですよ![]()