2学期終業式の後、
児童会役員による集会が行われました。
管内の全小中学校で取り組んでいる、
「いじめ撲滅運動」
各学級で、メッセージを考えました![]()
学級ごとに声を揃えて読み上げます。
絵に描いた餅にならないように、
我々も子どもたちも、意識していけるように…。
持論だけど…
「いじめ」
と言う定型化した言語が嫌いで、
自分の欲ばかり優先して、それを否定されることですら「いじめ」?
自分の要求が拒否されたから「いじめ」?
(本当にいじめられている場合は別です)
「嫌なこと言われた!」
と訴えるので、
「何て言われたの?」
と聞くと、内容は覚えていない(T_T)
「いじめ」か「いじめ」じゃないかの線引きは難しいから。
トラブルが起こると子どもたちに問いかける。
「あなたはどうしたの?何を言ったの?」
されたことを聞いても埒があかない。
自分がしたことを思い出させる。
その上で、何が悪かったかを考えさせる。
もちろん、お互いにそれでどう感じたのかとも聞く。
自分の言動を振り返り、
お互いの気持ちを知り、
どうすれば良いのか、良かったのか。
今後どうすれば良いのか。
根気よく対応することで、
子どもたちが納得して笑顔になる。
時に、厳しく叱る!
「その言い方や態度が残念だったんじゃない?」
「自分がそう言われたらどう感じるの?」
「ちょっと相手の気持ちになってみなさいよ!」
子どもたちが自分で意識することも大切だけど、
私たちのアンテナも感度良くさせておかないと。
「いじめ」と称される前に、
ぽわんと消えるシャボン玉のように…。
トラブルの初期段階で、
子どもたちの心を穏やかにしてあげないとな![]()
せっかくの人生、
楽しい方がいいよね![]()
