職場にクレームの電話が来て、

話の内容から、確かに落ち度はこちらにあるのだけど、

(聞いた私は不満だらけだったけど)

関わった職員が泣きながら謝罪をして、

管理職や委員会とも相談して、

今後の対応を説明、一件落着かと思ったら…

保護者宛に配布した謝罪の文章に、またクレームびっくり

重箱の隅を突くようにあせる

 

まあ、そちらの対応は仕方がないとして、

私が思ったのは、

あ~、だからKはこんな子なんだあしょぼん

って、残念なこと。

 

Kは、頭の回転も速いし、ユーモラスだし、

話していてとてもおもしろいし、可愛いのニコニコ

でも一つ残念なのは、

揚げ足を取ることが多い。

しかも、相手がムカッとするような…。

 

昨日から声がかれて出なくなっていた私。

担任のM下先生が、また体調を崩して、通院後に出勤。

代わりに私が対応していたんだけど、

声が出ない…

子どもたちが一様に

「先生、どうしたの?」

「先生、大丈夫?」

と、心配してくれる中、Kだけが、

「本当に声が出ないの?」

ニヤッとする。

 

開いた口がふさがらず、

タイムリーにクレームを入れてきていたのはKの保護者。

 

そっかあ汗

目の前で起きていることや、人の話を素直に受け入れず、

まず疑ってかかるのは、親の影響なんだ…

と、妙に納得してしまいシラー

Kが可哀相だと思った。

 

本人に悪気はなく、

癖になってしまっているのであろう受け答え。

相手に良い印象は与えないよなショボーン

 

今回のクレームについても、

聞いちゃいないのに、勝手に話を始めて、

「ママ、マジ切れしてるよ♪」

ってガーン

 

そんなセリフ、子どもに言わせるなよおえーん

 

親はどうにもならないけど、

Kは、今後良い方に成長して欲しいと願う。

難しいかなあ汗