音楽の時間、

フーヤちゃんのちょっぴり問題行動(;^_^A


指導のため、KK先生は

子どもたちに鍵盤ハーモニカの練習を言い渡し、

フーヤちゃんと廊下へ。


私は、子どもたちの様子を見守っていたけど、

なかなか戻ってこないので、

おもしろ半分にピアノを鳴らした。


ピアノなんて、この仕事しているくせに弾けないんですチョキ


だけど、過去に、

「メロディーを両手で弾くだけでも伴奏っぽくなるよ♪」

と、アドバイスしてもらったことがあって、

ちょっとやってみたのσ(^_^;)


曲が簡単な『カエルの合唱』『メリーさんのひつじ』だったし。


案の定、バラバラに鳴っていた鍵盤ハーモニカの音が揃いだしたビックリマーク


楽しくなってきて、子どもたちに声をかけ、

テンポを速くしたり遅くしたり、

左手の音を下げてゆーっくり弾きながら

「何だか、ヒキガエルみたいだねえ!」

「じゃ、次はアマガエル♪」

って感じで、一緒に楽しんじゃったニコニコ


戻ってきたKK先生が喜んで、

「続けてお願いしても良いですか?」

ってあせる


鍵盤ハーモニカの評価のために、

伴奏とは言えない伴奏付きで♪


あまりにも簡単な曲だから、

さすがの私も鍵盤を見なくても弾けるにひひ


子どもたちも

「I先生すごーい!!」

って褒めてくれるしラブラブ


KK先生も喜んでくれるしラブラブ


こんなことでお役に立てたんだあニコニコって、

嬉しくなったクラッカー


アドバイスをくれたのは、

ワークショップで音楽を教えてくれた方。

確か…若手テノール歌手の男性でした。

とても素敵な方で、コンサートも見に行ったな。


今更ながら、感謝の気持ちドキドキ


いろいろな経験が、私を支えてくれてる。