いわゆる『紳士』でした![]()
ホントに悉くレディファーストで![]()
夕食代も私がトイレかと思ってた時に
支払を済ませていたんですね![]()
気づかないほど子どもな私でした。
食後は定番?の夜景デート♪
最初に行った場所は有名なデートスポットで、
まあホントにカップルがいっぱい![]()
「混ざっちゃおう
」
って、車を降りて助手席のドアを開け、手を取ってくれる先生![]()
そのまま手を繋いでお散歩![]()
ま、夜景に感動しながらのお散歩…のみ。
いや、楽しかったんですよ。
ドキドキおしゃべりしながら(^▽^;)
次はもっと夜景が広く見える高い場所へ。
車で移動し、同じようにお嬢様扱い(;^ω^A
だいぶ夜も更けて、人影もない…。
手を引かれながら階段を昇り、
目の前にきらめく夜景が広がる素敵なところだった![]()
(自分で行けと言われても分からないような場所だな)
かなり高い場所だったので
コンクリートの塀があって、
背伸びをしてもたれかかってたことを覚えてる。
で、先生が隣で肩に腕を回してくれたいたことも…。
光景は思い出すんだけど、
何を話していたんだか…
きっとお仕事の話とかもしていたんだろうけど…。
とにかくドキドキしっぱなしで、
必要以上に夜景に喜んでいた気がする![]()
ちょっと寒くなってきて、車に戻った。
正直、
(なあんだ。何もないのか…。)
って思い始めていた私。
シートベルトをかけようとすると、
思った以上に体が冷えていて
上手くかけられず。
「ん?どうしたの?」
って、腕を伸ばした先生の顔が近づいて…。
ようやく?どこかで期待していたキスを![]()
嬉しくてふるえてるのか、
寒くてふるえてるのか…。
カチッとシートベルトがおさまって、
先生はポンポンと私の頭を優しく叩いて…。
今思えば、
私の気持ちがバレバレだったんだろうな(●´ω`●)ゞ
そのまま帰り道。
好きだと言われたような…
ゴメンって言われたような…
自分がテンパっていたから覚えてない![]()
一人暮らしをしていた妹の家の近くまで送ってもらい、
やっぱり助手席に回ってドアを開けてくれた。
ボーッとして降りた私を
ギューッと抱き締めてくれたことは覚えてる。
「おやすみ…」
自分が先に背を向けるのがイヤで、
先生の車を見送った。
ポロポロ泣いてしまった![]()
その後、
私は連絡したい気持ちを抑え、
先生からも音沙汰なく…。
私の気持ちとしては、
十分『禁断の恋』でした。
チャンチャン![]()