で、
帰宅が遅くなりました(´_`。)
2時間もサービス残業ですわ![]()
大体外部会議は勤務時間外が多い![]()
夏季冬季休業中の職務について
あれこれ取沙汰されてるけどさ![]()
日頃の勤務実態についても
検証しろっての![]()
勤務時間内に納められるほど
甘っちょろい仕事じゃないんだから![]()
ま…それはさておき。
『就学指導委員会』なるもの。
次年度就学児の中で、
支援学級の在籍対象になるかどうかを
検討する会議。
対象児童は10数名…。
支援学級を受け持っていると、
どの子も支援してあげたくなってしまうけど(;´▽`A``
肢体不自由と自閉症の二人を除けば、
「あれ?そんな子、昔は私の学級に何人もいたよな(@Д@;」
って感じだった。
そして、それでも学級経営は自慢じゃないけどできてたよ
(←この指が自慢?)
今は上限35人の学級編成。
35人を越えれば2学級になる。
支援学級に在籍する児童の人数で、
1学級か2学級かの分かれ目…。
私が一番しんどかった時は、
32人のうち、発達支援センターに通っている子が8人。
支援学級在籍は1人でした。
今日の会議にかけられたような子が、
8人いる学級の担任をしていたわけだ![]()
異動してすぐ
その子たちの担任になり…
後から知ったことだけど、
在任する先生方から敬遠されたために、
私に白羽の矢が立った形![]()
当時は支援なんてことは全く知らず、
しかも複式小中併置校からの異動だったから、
頭の中がパニックだった![]()
ふら~っと教室を出て行く子。
それに付いていく子。
(そして廊下で寝ころんでクルクル回ってる
)
突然怒り出して机をひっくり返す子。
泣き出すと止まらず髪の毛をかきむしる子。
言いたいことを言えずにお漏らしをする子。
距離感が掴めずに、どうしても友だちと体当たりしてしまう子。
あ…懐かしいな![]()
おもしろい子がたくさんいて大変だったけど、
支援員さんが1人いて、支援学級の先生も1人いて。
子どもたちのことで話が盛り上がり![]()
もちろんお仕事もたくさん手伝ってもらえて。
楽しい毎日だった![]()
支援学級って、大切だけど…。
余りにも過敏になり過ぎ![]()
それから…
先生方も弱すぎ![]()
私の尊敬する発達支援センターの先生が、
「このくらいの子どもたちは、一昔前なら普通学級で十分だったんですけどね」
と、笑いながら言った。
いっそのこと、
私が新一年生を担任しようか![]()
オッチの担任を他の先生がしてくれればの話。