昨日今日のチャリティー試合野球


臀部の傷みが心配だった稲葉さんが

2試合続けてヒットを放ち☆

今日は、激走(?)三塁打☆☆☆


栄一は、復帰後の大活躍を続け、

四番打者として揺るぎない感じ☆

(死球を受けて心臓が止まりそうになったけどドクロ



そんな中、

自宅にいるからついついPCを開いてしまう…。


チェルノブイリ原発事故を調べた。

当事故の汚染除去責任者『ユーリ・アンドレエフ』さんの話にたどり着き、

原発事故の多発や、対応の遅さ、関係者の危機感のなさ・・・・・。

ほんの少しだけど

(そう言うことかあショック!)と思った。


転載が禁止されているHPなので、

私が理解したことを伝えます。

あくまでも、私の個人的な理解なので、

間違えていることがあるかもしれません。

もしそうであれば、ご指摘いただければと思います。




①教訓は学ばれなかった。

福島原発の事故(3/19進行形)での状況は、チェルノブイリの教訓が学ばれていない。危機を一つの私営企業(東電かと…)の技術者の手に委ねることは無謀。彼らには、緊急事態に立ち向かう準備ができていない。

従って、国際的な専門組織を作る必要がある。

(→平井さんのお話としっかり結びつきます。)


国際的な専門組織とは。

原子力産業や、IAEA(国際原子力委員会)からは独立した組織構造であるべき。


・原子力産業は、悲惨な事故から教訓を学ぶことには興味がない。これらの惨劇について何かを語ることは、核エネルギーに対する一般の人々のイメージを傷つけてしまう。

(要するに、核エネルギーが安全であると思い込ませたい?)

だから、破局的なシナリオに対するどんな発言も隠そうとする。


・IAEAは、原子力産業に非常に近い立場。事実上全ての専門家が、原子力産業出身または何らかの形で繋がっている。すなわち、彼ら(IAEA)の評定には企業の利益を勘定に入れざるを得ない。

→だからこそ癒着した組織ではなく、独立した専門組織が必要なのね。


③最悪の事態は…mox燃料。

(プルトニウムとウラニウムが混ざった燃料→3号機で用いているらしい)

他の原子力発電所の原子炉で使われている核燃料に比べてはるかに危険度の高い物だ。

(だけど、そんな話はあまり取り上げられていないよね)




やっぱり…企業の利益が優先されるんだ。

命(地球上のあらゆる生命)より、お金が大切なんだね。

寂しい人たちだな(ノ_・。)


ばあちゃんが言ってた。

「お金なんて、あの世に持って行ける物じゃないのに」

って。



今、中国のお馬鹿な方々が、

自国の原発推進に影響はないとか宣っていた。


ドイツでは、メルケル首相が原発に対する考えを改めるらしい。


アメリカは?フランスは?


もう原発に頼るのはやめようよしょぼん



原発=死ドクロだと思う。