銭函天狗山【引き返す理由】
連休最後の晴れなので山に登りたかった。雪の残る奥手稲か神居尻山か。雪解けが進み雪と夏道が交差すると足元がスノーシューを脱いだり履いたりする のが面倒なので、雪が解けて花がみられそうで今までに行ったことにない銭函天狗山にすることにした。自宅からも1時間程度だし。さてさて登り始めると続々と下山される方々が。。。。親子の足跡があり、登山者の足跡の上に熊の足跡があるので比較的時間的には近そうなので引き返してきた。ということのようだ。とりあえずは熊の足跡までは行くことにした。確かに大きさと形は熊っぽいが。。。。熊の足跡だとすると登山道を横切ってゴルフ場方向へ行っているようだ。。。山だから熊がいて当然だし、7年程度でも登っていると熊の足跡や糞くらいは普通に見るし、爪痕もたまに見るし、芦別では割と至近距離で遭遇もした。でも。引き返すなんて考えたことなかったけど、何か行きたくない気がした。親子連れの熊は冬眠明けでお腹が空いていて、食べ物を探して民家近くまで降りてきた。と想像してしまうと山中でたまたま出会う熊と違って凶暴なのではないだろうか?むしろ民家近くまで降りてくるやつはやばいやつではなかろうかと。。。。想像してしまった。嫌な感じというのがその原因が明確にならないのが残念だけど、今回の引き返しはそれが理由だと思う。実際のところ民家近くまで来た熊はどうなんだろう。。。