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感想 今週みた映画2本

なんだかんだ忙しく感想を書く暇もなくて。
っていうより遊びが忙しくの方が適切ですね。

今日はmacBONさんでブレンドコーヒー飲みたくてお邪魔しますして
書いてます。

ちょっと話それます。
なんだろう本当にクリアな珈琲を生まれて初めて飲んで感動しています。
こだわりが生んだ逸品ってこういうものだと思う。
すごく刺激を受けています。
おししさあまりにちょっとコメント外せない。

では感想を。

1本目
『ディア ドクター』
話の大まかなものは冒頭で読めてしまいます。
大きなテーマはなんでここまで尽くすのかでしょう。

医師として村に来ている気持ち以上に村で必要とされるている現実に
主人公は応えることに必至になった。ただそれだけなんです。

仕事でもそうだと思う。必要とされているかそうでないか
そう感じるか、感じないかで人間は引き出される能力が変わる。
プレッシャーっていえばそうかもしれないが達成感ってプレッシャー無くして
生まれないと思う。

この話は命に関わることだけど主人公のひた向きさはすごく伝わり
観てるものが彼を責めることはないと思う。
むしろ応援したい。
人間のもつ大切な部分、愛情を超えるものが感じられると思います。

鶴瓶の演技もひかってる。

社会の在り方、人間の在り方を率直に問いかける映画です。
資格で人間が決まるのか。大切なものはなにか。

この監督の特徴は映像のアングルと無音を活かした演出。
それも気にしてみるとオモシロイですよ。

2本目
『博士の愛した数式』
感動も去ることながらピアノの音って本当に心まで届くと改めて関心させられました。
元々楽器の中でもピアノは特にすき。
音が心の素直な部分に届くようで。いつも心にノックしてくれる。
雰囲気を演出するならピアノ以外考えられない。
素直に聴ける。うまく表現できないけどすきな音。

博士の記憶は80分しか持ちません。
そんな博士のもとに家政婦として雇われた未婚だが子持ちの女性との
心のつながりを描いた作品。

博士と女性との間にはルートという名の少年が。

その少年が先生になり生徒たちに博士との素敵な日々を数学を交えながら
話進める。

なぜ博士はある数式にこだわったのか。

その答えが生徒たちに伝わるころには自然とありがとうございましたの声。

個人を『1』だとすると人と人とのふれあいは全てたし算。プラスになって
大きくなる。だからこそつながりあっていくことが大切だと感じた。

掛けても割っても変わらない。個性と言うものはすごく大切。
1という数字で表せばそうなる気がした。
掛ける=自分の個性は無視してなんか背伸びした感じ
割る=自分の個性を捨てて相手に合わせる感じ

ただのイメージだけどそんな風に思えば、たし算ってのは
手と手をつないでいくイメージ。

博士の愛した数式はもっと難しいけど答えは簡単。

それは是非、観て感じてください。

心で泣きました。

そんなこんなで文章を書くって難しい。
表現力の無さが浮き彫り。

言葉で伝えるより書いて伝えることは何倍も難しいと毎回思うこの頃です。

読みて次第は作家もそうかな。
文章の表現力UPには読書が一番と最近気がつくアラフォーです。涙

次は『花とアリス』これですね!
ちょっと浮気してバーレスクかも。今観てみたい洋画No.1。

感想 半落ち

ついさっきって言っても実はそうではない。

朝起きて10時くらいかな。見始めはたのは。
30分くらい経ちだいたい世界観が見えてきたときに一本の電話が入った。

仕事だよ。

ちょっとしたトラブルだが出動しなければいけなかったので続きが気になりつつも
家をでた。

そしてついさっき見終えた。

『半落ち』

ぼくの病気は新型の寝落ち。これ何回も使いすぎて飽きてきたって?わかりますよ。

タイトルはともかく前にも借りたんだけど寝てしまってまともに見ていない映画だった。

今回は無事に見終えました。

『あなたは、誰のために生きていますか?』
『あなたは、誰を守っているのですか?』

愛していた妻を殺した本当の理由とは。

生きることとは、愛することとは、悲しみからどうやって人を救うのか。

主人公に関わる全ての人がその事件の真相に心を傷める。

全編に渡って流れるBGMは静かで優しく。
自分のこころの情景を確かめさせるようなそんな感じです。

原作は横山秀夫です。

人間では裁くことのできない永遠のテーマ。
罪なのか。それすらもわかりません。

なんとも言えない人間の不条理を感じたいならこの映画はおすすめです。

同じ作者にルパンの消息がきになるのでこんど借りてみよっと。

ではそろそろ寝落ちしまず。

感想 つい昨日みた映画3

予定通りに
ぐるりのこと
観ました。

リリーフランキーの演技もよかったな。
ストーリーは夫婦の絆を長い年月をかけて描いたもの。

結婚ってまだ想像の世界のひとは違ったイメージを。
既婚の方は現実と照らすようなかんじなのかな。

妻の復調のきっかけがよくわからないが自然なふたりの時間が絆をさらに強くして
また新しい気持ちにさせたのかなって思う。

未婚、既婚で感じ方が変わる映画です。

ちょっとゆるり系すぎたのであんまりインパクトはなかったな。

次はね、壬生義士伝っていう時代もの。
これはオススメされたもの。
期待大。でも時代ものあんまり興味ない。
これをきっかけにハマるかな~。

感想 つい昨日みた映画2

それは最近、邦画がみたくなりレンタル屋に足を運ぶことから始まった。

旧作100円も影響し5本のレンタルで500円。
延滞料で儲けてんだろコノウヤロー!
とか思いながら何回延滞料で元取られたか...

ぼくは元々洋画ずき。洋画専門なんです。
だけど新型寝落ちにかかってから眠くって。
しばらく映画鑑賞を休んでました。

だがまた一度始めると夢中になる性格。

と、まあ見始めた動機はまた次回にして今回の作品のタイトルは

『フィッシュストーリー』
知ってる人は分かるともうけどタイトルの意味はあえて言いません。

正義の味方になる!

そんなメッセージが時空を超えて繋がりあう。
個性ある各時代の主人公がある音楽から正義の味方を作ってしまう。

さいごのシーンの展開の早さがぼくは印象的です。

役者も個性あるひとばかりでスクリーン?テレビの画面に釘付けでした。

鴨とアヒルのコインロッカーの原作者と製作者がおくる
時空を超えた超ド級エンターテイメント!!
まさにそのサブタイトル通り!

満足でした。

そう言えばディア ドクター見るとかいってたけどまだ準新作だったのでもう少ししたら
みよっと。

次はね、ぐるりのことっていうリリーフランキー主演の映画です。
予定は未定ですがね。

感想 つい昨日みた映画

勧められ借りた映画のタイトルは

『空気人形』

まずタイトル聞いただけじゃ借りない。

一方的にセンスがあってるんじゃないかと思う子に勧められたので。
内容も聞かず借りることに。

内容を知らないってことが探すのにこんなに手前とは。

レンタル屋でもどこのコーナーにあるかわからず。ぐるぐる。
みなさんはこのタイトルを見てどんなイメージを持ちましたか?
ぼくは、
最初にサスペンス、次にホラー、サイコ、韓流、ヒューマンドラマ、コメディー
最後に行き着いたのが
恋愛のコーナー。まさかと思った。

店員に聞けば早いじゃん!なんて思う人もいると思うよ。
でも時間があるときは探すってことも大事。
いろんなものが目に入るから。
本屋でも同じかな。いくらせっかちでもそうやってぐるぐるが意外と楽しいんだよね。

感想

心をもつこと。

その意味を切なく問いかける。
心をもつことはダメなのか。
苦しい想いって。嬉しいことって。

人間として大切なものを思い出させてくれました。

音楽も映像もすてきです。
主人公がだんだん人間らしく生まれかわっていくところ
心をもつことでかわること。人間としての表情、動きからすごく伝わってきました。

あとはぜひ観てください。感じる想いはみんな違います。

『心を持つことは、切ないことでした。』

オダギリ ジョーも出演してます。

次回はディア ドクターを観る予定です。
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