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つい昨日読んだ本

先日半ば強引に強要され読んだ本があります。
鈴鹿市出身の著者funaさんの本です。

うつ病って聞いただけで自分とは無縁だと思っていました。

著者の知人であればその人のことがよく理解できるし、知らなければ病気について知ることができる。
そんな本です。

ぼくが良いなって思ったところは本の構成です。

家族の会話

自分について

心の声

アート

うまくそれらが構成されて病気の時の気持ちをとてもうまく表現していると思います。

一際ぼくが目をひいたのは勝手に心の声といっている部分。

たぶん他人には、と言うより自分には理解できない病気だし想像もつかない。
ぼくは風邪引いてる人ですら同情できない人間です。

でもなんか誰しもが心の奥に閉まってある、人には決っして話したくない出来事が自然と
自分で消そうと努力してたんだと気がつきました。

話すことはないですがそんな自分も乗り越えたものがあったとなんか勇気づけられたようです。

瞬殺で読み終えましが聞いていたように読み返すとまた違った風に感じると思います。
その時折の感情で受け取り方も変わる。そんな素敵な本です。
生きている証拠が見つけたくなったらぜひこの本を読んでください。

半ば強引に買わされましたが損はなかったです。

また次、読んだときに感想を書いたらまったく違うことを書いているかもしれませんね。

強引に買わされたはまあ気にしないでください。冗談です。
これでも真面目に書きました。

シリーズに「うち、新型寝落ちすんねん!てか新型寝落ちってなんやねん!」
が出版予定です。ウソです。

しっかし一番感心したのは出版できるものを書いた、投稿して本になる!なんて夢のよう。
とてもできそうにないけど挑戦してみよっかな。

でもこの文章力じゃねえ。笑





眠れない朝は。

ただiPadで打ち込みの練習をしたくて書いてます。
なかなかスムーズに動くから快適に入力できるしキーの配置も計算されてるな。

最近はなんだかFBが楽しくて。
最初は使い方がよくわからなかったが使っているうちにトモダチも増えて交流もあって。

mixiにはない魅力がある。

始めてない方はぜひ始めて下さい。
みんな使い方がわからないから始まるので心配いりません。

実名登録しているのでぼくもすぐ探せます。
登録したら気軽に友達申請してください。

近況は生活改善、節約、貯金という今までトライしてなかったことに本気でとりくむ。
iPad買ったのもそんなこんな。節約か?と思うかもしれないが固定費が増える分なにかを減らすのが筋。

生活改善はとくに酒の飲み方。寝落ちが酷すぎる。
節約は飲みに行く回数。計算すれば月9回飲み歩きしてるからそれを半分する。
飲み方の三カ条を決めたけど回数を減らすのが絶対条件。

あとは睡眠の改善。枕を夏のボーナスで自分へのご褒美にしよ。

酒は楽しく。量じゃないね。

仕事もそろそろやる気にならんといかんしな。

よし。


赤い帽子

赤い帽子

2003年の秋に見つけた帽子

僕はちょうど就職して3年目を迎えたころだった。
今見たいな状態だったときにオシャレが集うParcoってデパートに行きそれを見つけた。

何気なく西館6階あたりかな、歩いているとウィンドウに映った赤。

その赤はバラの赤と桜のピンクのやさしさを足したような色だけどたしかに赤。
表現がむずかしい。

やわらかい赤
さわやかな赤
おとなしい赤

どれもなにか違うけど赤色ってことには間違えない。

魅かれるように店に入りその帽子を手に取り鏡の前でかぶってみた。

おおおおおおお!

なんか似合う気がする。
って心の中で叫び?思い?考え。

迷わずまっすぐ購入した。

とても気に入った。

帽子と言ってもいろいろある。

これまでこれを読んで帽子ってどんな帽子を想像したんだろ?
キャップ、ハット、ハンチング、ニット、ベレーなどなど。

たいていの人はキャップだよね。

正解です。

それは赤いキャップ。
ロゴが限りなく白に近いグレーで刺しゅうされている。
とても柔らかくとても愛嬌がありとても暖かい感じのキャップ。

それをかぶるだげでオシャレになったような気がした。

オシャレはある程度努力が必要。

何気なく着こなせるさりげオシャレさんはセンスがある。

でも僕は違う。センスはない。

必死に考えてオシャレになろうと努力している。
そう外見を良く見せるため、顔をカバーするため。

さりげオシャレにあこがれる。

でも意識してしまう僕はセンスがない。

そんな中でも帽子をかぶるだけでオシャレになった気になる。
他にもオシャレになった気アイテムはある。

たとえばストール、たとえば時計、たとえばメガネ、たとえばチョーカー・・・

色を合わせてなんて考えたらなかなか難しい。
小物を取り入れてオシャレそうに魅せる。

シンプルに着こなすことを最近は心がけているけど色がないとなんかイヤ。

黒と白だけとかなんか自分が着るならダメ。
って結論づけている。

なんの話か小物の話。ポイントは必要。
そんな中にキャップがあるわけだお。

おっと“だよ。”おとこが使うときもいな。

赤いキャップはそんなオシャレのポイント。

だけどいつしか別れがきた。
それは突然に。

名古屋の繁華街。錦。

そこは大人の街。

そこに頻繁にくりだしていた僕は確かに赤いキャップをかぶっていた。

飲んで、歌って、カレーうどんをすすって。
そこまでは覚えていてそしてタクシーに乗り当時住んでいた中村区へ。

タクシーを降りる。

家のドアを開けてそのままベットに飛び込む。

そして朝。

ない。ない。ない。

きっとタクシーに違いない。

タクシーに電話する。

僕は忘れ物が多いのでいくら酔っていてもタクシーの領収証は必ずもらう。
だからすぐに電話できる。

だけどない。

その前に行った店にも、その前にも、その前にも。

どこへ行ったんだろ。

あきらめも早いのでまた買えばいいかと思い探すことをやめた。

その帽子、赤いキャップは原宿の小さな帽子屋。
そこで手作りされているものだった。

帽子屋C-PLUS HEAD WEARS(シープラス)|オリジナル帽子

僕がなんどとなく紹介してきた帽子屋。
色違いのグレーはあったけど赤は見つからず。再販の予定もなし。

それから僕はこの帽子屋でたくさんのアイテムを購入している。
大好きな帽子屋。

あの赤い帽子をなくしたことがきっかけで他のいろいろな帽子と出会えた。

前向きな僕はいつかあの赤い帽子が再販されることに期待して今日もここで
オンラインショッピング。

いつか出会える日まで。出会っても集めるよ。

でもこの赤い帽子に出会う前もキャップは持っていた。

むかし付き合っていた子に似合わないね!帽子!って言われてから少し距離を置いていた。

似合うか似合わないかじゃねえー!好きか嫌いかだ!気持ちいいかないかだ!

と今は気にしていない。
似合う帽子を見つければいいだけ。

失くしては見つけて。

次は見つかるのか。

母親の誕生日も奇跡的に思いだしたことを機に先日父親の誕生日もこれがまた
奇跡的に思いだした。

仕事中ということを理由にメールで一文。

『仕事で時間がないからメールで悪いけど誕生日おめでとう!』

今年で60になる親父から3時間後に返信があった。
絵文字付きで。その内容がこれだ。

『ありがとう![絵文字]  早いものです。
君もあっという間に40に[絵文字で涙顔]
早く見つけないとね・・・』

見つけては失って。BUMPの曲にあったみたいに持ってかれて泣いてみたいに。

なぜか今は明るく生きてるけどね。自分でも不思議。

でも会いたい人はいる。

ご想像にお任せします。

桜の下で読書がしたくて行ってみたかった公園にいく。

読書は時間をわすれて楽しいな。
音楽を聴きながら。

最近の購読履歴
・雲の上の青い空
・イニシエーションラブ
ツイッターで見つけた興味がでたものでっす。
つぶやいてくれた方ありがとう。
今後も参考にします。

ではおやすみなさい。

そんなこんな

4月1日にも日記書いたんだけどあまりの内容のつまらなさに消してしまった。

なのであれは幻の日記。
読んだ人は運がいい。
意味わかんなかったとおもうけど。
自分で読んでも意味わかんなかった。
エイプリールフールに嘘と冗談について書いてみた。

嘘も冗談にすると軽いのに的な。
これ聞いてもわかんないと思うけど。
そういえば。
懐かしい人から電話があった。
けど出たら雑音だけしか聞こえず。4月1日にかかってきたからきっと軽い
冗談だと思い(たぶんなんかの間違え。誤発信)
そんなこんな。
また別の人だけどアド変しましたってメールも来たな。
前は近い感じがしたのに不思議なもんですね。
人間関係って。

花粉の季節も終わりに近づいてる気がしたのに鼻づまりがひどすぎる。。。
最近では、花粉対策のマスクではなく鼻水垂れてるのを隠すマスク。


そんなこんなで何があっても元気!元気!

イタリアのお土産にもらったフィットチーネを料理した。
歯ごたえが半端なかったけど味は濃くておいしかった。
カルボナーラのソースには合わず。
もっとミートソースとか、トマトクリームみたいにある程度麺を楽しむソースの方が
よかったかも。

お土産ありがとう。言えなかったのでここで。

今買ってる本あと2冊。
文庫本のつぶやきをみてそれを陰ながら参考にしています。
次に買う本ももうきめた。

4月はやること多いけどやり抜くよ!それしかない!
仕事は追われる追いかけよう!恋愛と一緒!(冗談)






なんて言うか。

なんて言うか。

“永遠の0”を2月の初めから約1カ月と20日くらいかけて読んだ。
生きることを考える。
今まで考えたことないけどなんだかとても生きることに喜びを感じる。
身近な出来事も影響している。

東北の震災のあとは日本中の話題はそれ。
節電、募金、政府の対応、東京電力、原発、汚染、買いだめ、支援。
こんな言葉が日本中にあふれていて。

他人事ではないけど今の生活の中でこんなことを考える時間があるだけ自分は幸せだと思う。

今、ここにいるからこんなことを言える。
それは分かる。

現実にその場にその境遇に居合わせたら。
考えも変わるだろう。

なんて言うか。

ことばに詰まる。

自分は傷つきたくない。
だから人を傷つけてきたと思う。
それが今、自分の境遇。

自分は自分がすき。

生きていくためにそのほうがすごく楽な気がする。
それだけに相手の気持ちはわからない。
わからないというか考えていないのかも。
考えないようにしているのかも。

ただ逃げているだけ。

ただ前向きに思っているだけ。

それぞれの生活があって。
それに関わるひとがいて。

僕にはなにができるんだ。

存在に価値があるか考えてからなにもできない。
ただ前向きなだけ。

そして本を読む。
音楽を聴く。
The Strokesのnew albumは4月6日
guitar popサイコー!!!



この曲の真ん中あたりのguitarがすき。

書きたいことは書けなかった。
というかここに書く必要ないかな。

次に読む本なんにしよう。
おススメないかな。

自分に出来ることをする。大事なことだと思う。
買いだめはしません。
お金は使います。