子どもにも当てはめられます。水ぼうそうアロマケアまとめ^^ | ママと子供の免疫力が上がる!薬を減らせるアロマテラピー

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●子どもにも当てはめられます。水ぼうそうアロマケアまとめ^^

アクセスして頂いたみなさま、こんにちは!栗原公子です。

最近、午前中の時間が割と暖かく、すでに春を思わせる鎌倉です^^
そうすると~・・・なんだか、ムズムズするような気がするんですよねー。
もう、少しずつ飛んでいるのだろうな~


さて、先週いっぱいは、わたしは、水ぼうそう週間でした^^;

「使ったアロマが参考になりました。」

のお声を頂いたので、もうちょっと詳しく、具合悪い・・・となってからのアロマケアを、時系列にまとめてみました。


・日曜日
なんか寒いなあ~と思っていたら、午後から微熱が出はじめる。
ドテライージーエアー、レモンをディフューズ
就寝も、微熱。ドテラオンガードを1滴服用。


・月曜日
朝は、平熱。割と元気。午後から急激に悪寒、頭痛を感じる。38℃第。
ドテライージーエアー、レモン、オレガノをディフューズ。
就寝前40℃近くに上がる。オンガードを2滴服用。
ペパーミント、オレガノ、オンガードなどを配合した解熱促進トリートメントオイルを足裏、気管支部分に塗る。
早朝に大量の発汗。解熱する。

・火曜日
平熱に下がる。が、ものすごい疲労感、倦怠感。体幹を中心に赤い発疹、所々水疱が出る。
水ぼうそうだと思い、すぐに受診。
副作用が強い、強力な抗ウイルス剤を処方される。完治までが早くなるので、服用。
発疹、水疱の痛み用に、ラベンダー、ペパーミント配合したトリートメントオイルを塗る。
塗ると、チクチクした痛みが緩和する。
終日、イージーエアー、オンガード、ラヴィンサラをディフューズ。

・水曜日
どんどん赤い発疹が増える。と同時に水疱に変りはじめる。
同発疹ケア。同ディフューズ。

・木曜日
水疱がどんどんかさぶたになりはじめる。

アロマケアは同じ。

・金曜日
体内がクリアになるのを感じる。意識がハッキリして体調が戻る。


・土曜日
水疱すべて、ほぼかさぶたに変化。近所に外出。
ディフューズは続ける。

・日曜日
薬の服用をやめる。平常通りの生活に戻る。


で、今日に至ります^^

今回の、水ぼうそうは大人のわたしが罹りましたので、

・髄膜炎、脳炎などの合併症を防ぐ。
・完治までを早くしたい。
・処方された薬は超強力。

このことから、薬の力にほぼ頼りました。


今回の発症してからのアロマ使用のポイントは、解熱を促進させた、痛み止め、二次感染を防ぐがメインだったと思います。

特に二次感染。ウイルスが体内に蔓延している時は、免疫が低下しているので、他のウイルス、菌も呼んじゃう可能性が高いですね。


ですので、二次感染を防ぐには、ディフューズは非常に有効です。
わたしだけでなく、家族の風邪対策にもなりますからね^^


また、発疹の痛みケアに、ラベンダー、ペパーミントのトリートメントオイルは大変助かりました。
水ぼうそうは、通常かゆみが伴いますよね。かゆみにもラベンダーは重宝しますよ^^

子どもが罹った時へのポイントをまとめますと・・・


・子どもには、3才以下は精油飲用はなし。
・発疹に塗る精油は、1才代まではラベンダーのみ。
2才代~ラベンダー&ティートリー、または、ラベンダー&カモミールローマン。
・ディフューズは上記の私の実践と同じ精油種類がおすすめです。ドテラをお持ちでない方は、
ペパーミント、ユーカリ、ティートリー、レモン、ラヴィンサラ をブレンドしたものがいいですね。



そして、大事な改めての気づき。


お薬とアロマ。併用していくことが大切だということ。


特に、今までお薬をずっと信じて服用してきたママは、お薬を飲まない。ということが、不安になってしまう可能性の方が大きいですよね?


「ちょっとアロマや食事で様子を見てみようかな。」


そう思うことが多くなってくるうちに、


「あれ?いつの間にか、お医者さんに行かなくなっているな~・・・」


こうなるのが、たぶん1番いいのかな^^

ママ自身の負荷にならないよう、その時々では、お薬に頼りながら。いつもはできるだけちょっと様子を見てみる。そんな、気負わない自然なケアを、子どもやご自身にも、実践していけるといいですよね。


ただ、精油の飲用に関しては、アロマテラピーの詳しいレクチャーを受けた方のみがいいです。

自分でドテラの本を読んでみた。愛用している友人の方からのおすすめで飲んでみる。

ですと、ドテラの精油飲用はおすすめしません。

子どもに飲用させるのですと、尚更ですね。

レクチャーを受けていらっしゃらない方は、飲用以外を、ぜひ、おうちでのアロマのケアに取り入れてみてくださいねー^^


※ドテラ以外の精油ですと、上記のような効能を得られるとは限りません。
精油のメディカル目的の使用は、品質は大変重要です。ご注意くださいね。


以上、大人の水ぼうそう時のアロマケアのレポでした!


こんなカンジの、水ぼうそうなどの特定の疾患も含め、通常良くかかる風邪などに対するアロマケアを、1年のスタートでもある春のうちに、学んでみませんか?

今晩9:00までです。すでに学んだ方からは、お医者さんにかかる回数が減ったと、ご報告いただいていますよ^^




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・これを読めば、子育てに役立つアロマがわかります^^



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