●じんましんのしくみについて。
アクセスして頂いたみなさま、こんにちは!栗原公子です。
スッキリ秋晴れの日曜日、お出かけ日和ですね~^^
さて、過ごしやすくなってきたと同時に、乾燥が増してきましたね。
唇がケッコウ乾くのでわかります^^;
今の時期に湿疹やじんましんが出る方、割と多いのではないかと思います。
(アトピーなどのアレルギーも、ひどくなってしまう季節ですね)
そこで、今日は、じんましんが出るしくみについて。
じんましん(蕁麻疹)
アレルギー性と、非アレルギー性があります。
アレルギー性は、原因(抗原)となるものは、食物、紫外線など。
非の方は、物的刺激などでです。(しめつけ、摩擦や、温度差など)
で、どちらにしても、症状が出るしくみは基本的に一緒です。
アレルギー性じんましんを、みなさまが良くご存知の、花粉症に例えますと。。。
花粉が体内に入ると、肥満細胞がIgE抗体とくっつく。
→IgE抗体とくっつくことで花粉を捕まえることができる。
→異物(花粉)が入ってきたぞ~と、ヒスタミンを出すことで異変となる。
→粘膜上に炎症を起こす。
→それがくしゃみや、涙、かゆみとなります。
じんましんは、原因物質(花粉)が、食物などに変っただけ。
出口が、皮膚に変っただけです。
そして、非~は、しくみとしては、ほぼ一緒です。
何が違うかと言うと、IgE抗体が関係しているか否かの違いです。
非~の場合は、IgEが登場しません。
※ IgE抗体・・・花粉や、食物などの抗原に対して、戦うための「武器」のようなもの。
アレルギーの場合、体内で作られるタンパク質です。
※ ヒスタミン・・・粘膜上に炎症を起こしてしまう化学伝達物質。
今の時期の、非アレルギー性じんましんは、乾燥や、冷えからの、血液の滞りが原因になっていることがあるようです。
特に、もともと冷え性の方は、発症することが多いようです。
また、疲労も症状の大きな原因になります。
疲れをためない、温かい飲食で冷え改善、皮膚保湿、体を潤す食べ物で乾燥予防。
上記を意識されることが、症状緩和、予防につながるのではないでしょうか^^
あ、ちなみに、潤す食べ物は、
梨、ぶり、えび、豆乳などです。
(症状が出ている時は、えびはNGですね~)
今、発症している方は、黒ごまペーストがおススメです。
(市販品じゃなくて、手作りしてください)
※黒ごま30gを炒って、油が出るまで擦ります。
はちみつを小1くらい加えて、さらに練ったものを、朝晩小1くらい食べてみてください。
黒ごまは、抗酸化作用が抜群です!
血液の滞りの改善(血液浄化)につながります~。
旬のさんま、柿なんかも、積極的に食べましょうね^^
(あ、柿は、食べ過ぎは冷えのもとになりますから、ほどほどに^^う~ん、難しいですね~笑)
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