●悲しい事件―――オープンな環境に!
アクセスして頂いたみなさま、こんにちは!栗原公子です。
今日は、40名超が集まった、ブロガーランチ会に参加してきました~!
半分の方が、はじめましてでした^^
はじめましての方が多いと、アドレナリンが出過ぎ?!で、疲労があああ・・・![]()
&久しぶりの方にも再開できて、うれしかった~!
詳しくは、明日レポしま~す♪
さて、、、
今晩は、お仕事とは関係のない話です。
昨日~今日のニュース。
神戸で、悲しい事件が起きてしまいました。
わたしの記憶でですが、ここ20年で、子どもに関する本当に悲しい事件が多くなってきましたね。
わたしにも7才になる娘がいます。
本当に、本当に、他人事ではありません。
わたしは、東京下町生まれのせいか、「風通しがいい環境」で、子どもは育てたいなあ~と常に思っています。
この風通しがいいという意味は、「オープン」という意味です。
地域の大人みなが子ども達を見守り、声をかけていく。
○○ちゃん、おかえり~
○○くん、こんにちは!どこ行くの?
そこは危ないから行くのやめな!
わたしは、下町の、そんな環境で育ってきました。
知らないおじさん、おばさん、おばあちゃん、おじいちゃんまでもが、常に声をかけてくれました。
だからか、どこまでも歩いて、歩いて、歩いて、そう、遠くの公園まで遊びに行きました。
遠くの駄菓子屋までお菓子を買いに行きました。
遠くの友達の家に、「遊ぼう~!」と、誘いに行きました。
そんな道草しながらのありふれた毎日が、本当に楽しかったのです。
我が家は、日中ほとんど玄関ドアを開けています。
わたしの実家がそうだったのです。
いつも家のドアが開いている。子どもながらに、それだけで安心しました。
(いない時もありましたけどね~留守でも開けっ放しなんですよ 笑 今の時代では、あり得ないですね)
小学校~学生時代を過ごした下町では、子どもの殺人事件はありませんでした。
そんな下町シンドローム的な安心と温かさは、現代は皆無になりつつあるのでしょうか。
この現代、「オープン」は、悲しい事件を招いてしまうのでしょうか。
子どもが1人で行動できない時代。特に女の子ですね。
じゃあ、いつになったら、自立するの?
今の子ども達に、自由はいつやってくるのだろう。
小学校時の自由こそ、生きていく楽しみであり、将来に向けての貴重な財産になるのに――
大人であるみなさま、子ども達に、何でもいいんです。声をかけていきましょう。
悲しみが起こらないよう。そして、犯罪を防ぐ、1番の近道かもしれません。
いや、必ず、そうなりますから!
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