●胃腸炎から学ぶ、子どもの心理
アクセスして頂いたみなさま、こんにちは!栗原 公子です。
今日は湘南地域は雪の予報でしたが、降らなかったですね~(ホッ)
しか~し、めっちゃ寒い!!
先ほど、自転車で買い物に行ってきましたが、顔が凍るようでした・・・
さて、昨日は、胃腸炎から学ぶ、植物の力のお話をUPいたしました。
今日は、内面的なお話、子どもの心理状態をお話してみますね^^
風邪などの不調にかかると、小さい子どもほど精神的に不安になります。
大人も症状が重かったりすると少なからずそうだと思うのですが、子どもだと尚更ですよね。
子どもは、当たり前ですが、人生経験が超浅いので、治癒の見通しが付きません。
風邪になったら、鼻水がでて、もうしかしたら、次は咳がでて、ちょっとつらくなって、だんだん治まって、痰がすごいでて、治ってくる。
こんな感じの、症状がたどる状態がわかりません。
1才~3才くらいは、見通しがつかない不安が強いでしょう。
そんな時に、精神的な不安を和らげてあげることができるのは、唯一ママの言葉です。
「大丈夫だよ」
この言葉を言ってあげるだけで、不安は解消してあげれます。
ですが、まじめなママほど、この言葉は出にくかったりしますね。
ウソも方便とは、こんなことでしょうか(笑)
夜中に突然吐いてしまう胃腸炎は、子どもはもちろん、ママの「どうしよう・・・」という、不安な気持ちにも拍車をかけてしまいますね。
また、はじめての子どもだったりすると特にね。
そんなテンパってしまうような不調の時は、ほんとウソでもいいから、
「大丈夫だよ」
この言葉を、必ず子どもにかけてあげてください。
子どもの安心した顔を見れば、ママ自身も、取りあえず落ち着くことができます。
しかし、ママのハッタリがヘタな場合に、カンが良い子どもはそのウソを見抜いちゃいます。
ママ、そう言っているけど、顔が怖い・・・みたいな(笑)
すみません、笑いごとではないですよね~
5年前のわたしも、まさにそうだったのですから^^
でも、今は、自信を持って、子どもに、「大丈夫だよーママがついているからね」
この言葉をかけてあげられます。
もう6才になった娘でさえ、今回の胃腸炎時は、ベッタリとくっついてきました。
ああ、不安なんだな。と、思い、「大丈夫だよー」を、何度も伝えました。
子どもは、正直ですよね。
ほんとうにわかりやすい!すごく安心した顔をしていました。
この「大丈夫だよ」の言葉の他に、娘の安心感をさらに増してあげられていることがあります。
アロマを学んで、実践してきたこの5年間、娘は、わたしが施したホームケアで治ってきたからです。
自分自身の体で、体感してきたからですね。
ママが、「大丈夫だよ」と言える。
そして、その言葉の裏付けが感じられるケアを施してあげられる。
この2つが揃うと。。。
子どもの精神的安心感=免疫力UPに必ずつながります。
この2つが揃わない場合、子どもの治癒が遅れてしまうことさえ多いにあり得ます。
ママが頼りに思うお医者さんでは、この力はちょっと薄いんですね。
なぜなら、子どもにとって他人だからです。
たまに会って、お薬をくれる優しいおじさん、おばさん。
その程度にしか、子どもは見ていません。
そう、近所のおじさん、おばさんと、同じレベルです。
1番そばにいるママが、身体的にも信じれる存在だと、精神状態は非常に安定します。
お医者さんとは、雲泥の差なんですよ^^
現在のわたしは、あくまでも家庭で施せる不調・症状の範囲でですが、ほとんどの不調症状に対して、何の抵抗・不安もありません。
常に、子どもに対して笑っていられる術を身に付けました。
そう、アロマと食での、自然療法という術(武器)をね。
この記事をお読みになってくださっているママ。
もしかして、子どもに対して不安顔しているかもしれないな・・・
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