●鼻水が止まらない時は、○○をやめてみて^^
アクセスして頂いたみなさま、こんにちは!栗原 公子です。
今日は、幼稚園のママ達と、謝恩会余興のための、歌の練習をしてきましたー!
朝からなので、ちょっと面倒ですが(笑)
歌って、ストレス発散になるので、好きです~^^
さて、今日は、冬は当たり前のようにかかる、呼吸器系の不調について。
「子どもの鼻水の対処方法は?」
・こまめに、かむ。
シンプルですが、これが1番です。
かんでも、かんでも、出てくるので、子どももめんどくさくなるし、ママも、ほっときっぱなしにしやすいですが、それはNGです。
鼻水には、ウイルスや、細菌が含まれています。
体の防御反応でウイルス・細菌を、積極的に出そうとしているのですね。
かまなくなるということは、鼻の中に、ずうっーっと、ウイルスを常駐させてしまうことになるので、治りが遅れますし、ひどくなると、中耳炎などの、耳にまで影響を及ぼしてしまいます。
・甘い飲食(白砂糖)をひかえる。
鼻水と関係なさそうですが、多いにあるんですよー。
鼻水が止まらないなあ~。
そんな時は、白砂糖を使った、お菓子、ジュースを、極力ひかえましょう。
なぜかというと、白砂糖の成分は、体の神経を緩めます。
スイーツを食べると、ホットしますよね?
あれは、気分的な問題だけではなく、砂糖成分が、脳に働きかけ、副交感神経が優位になり、鼻粘膜を緩めます。(膨張する)
膨張すると、鼻の通路が狭くなります。
量が多ければ、いきおい良くだらだらと。少量だと、たらたらつーと、流れますよね。
甘い飲食(白砂糖)は、体を冷やします。
ちょっと、冷えちゃったな、風邪かな?
そんな時、じわっと、鼻水が出たりしますよね?
体は、冷えを感じると、余計な水分を排出しようとするので、鼻水としても、出しているんですね。
このことからわかるように、白砂糖使用の甘い飲食は、いつまでもだらだらと続く、鼻水の原因になってしまいます。
体は、どんな時も、たくさんの連携プレーで、わたし達の体を健やかに保とうと、必死に働いています。
そんな体の声を、感じとってあげることができると、ママが子どもに行うおうちでのケアは、より安心して、自信を持って施すことができます。
鼻水が止まらないなあ=鼻水止めのシロップ
の前に、まず、砂糖をひかえる。
これが、ママがおうちで出来る、自然療法です。
体のしくみを知らずに、子どもに処方薬を飲ませてしまっているママが、おそらく、たくさんいらっしゃると思います。
必要のないお薬を、飲ませてしまっているかもしれませんね。
実は、わたしの娘は、ここ最近、鼻をすすっています。
鼻水は垂れないのに、すすっているんです。
一見、風邪には見えないので、ほっとくトコロですが、砂糖が原因だな。と、気づきました。
(外出などで、甘いスイーツを連チャンで食べていました)
鼻をすすっている=ほっておく、または、ちょっとお医者さんに行ってみようかな。
とは、わたしは考えませんでした。
これは、砂糖が鼻水を出させる、体を冷やすことを、わたしは知っていたからです
こんな感じで、少しの知識を持っていると、おうちでのケアは、誰にでも、あなたにも、どんなママでもできます^^
副作用もない。技術もいらない。
ただ、少しの知識だけで、無理なく、子どもや、ママ自身のお医者さんへの足を、遠ざけることができます。
こちらの講座では、アロマのお話の他に、こんな体のしくみと、食についても、お話いたします^^
◆無料メルマガ配信中◆
鎌倉市笛田5丁目 八雲神社交差点近く
JR鎌倉駅西口より無料送迎あり
電話 090-7825-8523
(10:00~18:00)
定休日 土・日・祝日
レッスン時間 10:00~14:30
・メニュー
・アクセス