アクセスして頂いたみなさま こんにちは!
ママと子どもの免疫力が上がる!安心安全アロマのお薬&40分で軽やか足:栗原 公子です。
今日は、わたしが、子育てのために、アロマや食での自然療法を実践できるようになった今までのお話を、ちょっとしてみます。
まあ、カンタンな実践記のようなものです^^少し長くなりますが、よろしければ、読んでみてください。
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34才で、結婚し、昔から子どもが欲しいなあーーと思っていたので、割とすぐに妊娠し、すごくすごく嬉しかった。
35才で娘を出産し、はじめての子育てで、右も左もわからず、てんやわんや。
わたしは、母が幼少の頃に亡くなっているので、姉に電話しながら、自分の子育てが間違っていないかの確認をしていたなあ。あまり姉には相談しないのだが、出産の時は、姉がいて良かったと思う。
しかし、産まれた純粋な喜びは束の間。
毎日、授乳・家事、授乳・家事の日々。主人以外の誰とも話さない日々が続いていた。
出産直後からずっと、日中は一人で育てていたから、疲労・ストレスがたまっていった。
わたしは、出産時は地元だったので、同級生が近くにいたから、いつでも遊びにきてくれる状態だったが、ご主人が転勤族のママだと、周りに友達がいなく、つらくなるだろうなあと、容易に想像できた。
追い打ちをかけるように、母乳が詰まりやすい体質(乳腺が細いと、助産師さんから言われた)だったから、詰まると乳房にしこりができて、痛みがひどかった。
毎日夜中に起きて、キッチンで母乳を絞っていた。いつも乳腺炎一歩手前だった。詰まらないように、食事は、油抜きに徹底した。
人生であの時が1番、スリムだった。(笑)
生活がストイック過ぎて、いつももんもんとしていた。うつにならなかったのは、主人が話を良く聞いてくれたからだろう。
時折、義母が「大丈夫?つらかったら言ってね。」と電話をくれた。あの時のつかず離れずの優しさに本当に感謝している。
わたしもそうだったが、お仕事をしていない赤ちゃんのママって、授乳やミルクで大変なんだけど、昼間は時間たっぷりではないだろうか。
もともとわたしは、アウトドアな人間ではなかったのだけど、子どもと一緒にいて、すごく可愛いのだけど、、、
すごくヒマ。なんかしたいーーー、このヒマな時間をどうにかしたいーーー!と、毎日考えていた。
毎日公園もあきちゃうし、児童館で同じママとおしゃべりするのも、たまには楽しいのだけど、毎日は行きたくないなあー。
授乳、ダンナ、子どもが風邪をよく引く、他のママのうわさ話、離乳食、そんな話以外を、誰かとしたかった。でも、誰と何を話したらいいかもわからなかった。
ママ友と話すのがおっくうな時は、子連れ歓迎のカフェに、わざわざ電車で良く行っていた。(有楽町のムジカフェの店員さんに、いつもありがとうございます、と、顔を覚えられたほどだ。 笑)
赤ちゃんと2人で楽しめるところって、実はほんとうに少ない。
というより、ママが楽しめるところに行きたい。
わたしは、わたしが楽しめることを、場所を、毎日探していた。
そんなこんなで、娘が6か月ぐらいから、度々風邪を引くようになった。
ママの免疫が切れた というやつだ。
ちょうどその時、アロマテラピーの教室にママ友が通いはじめると聞いて、ヒマだったから、一緒に行くーと、ついていった。
それが、わたしの子育ての、そして、わたし自身の人生の転換期だったのかもしれない。大げさかな。 笑
受講料が以外と安い。同じ区内で、それほど遠くない。友達と一緒。そんな軽ーいノリではじめたアロマだった。
いきなり資格取得から通った。でもその時は、いきなりがいきなりなのかもよくわからないぐらい、アロマについて無知だった。
通い始めたマンションでの自宅教室は、アロマのいい香りがして、率直に憧れた。こんな家いいなあ~って。
ハーブティーもいろんな種類をふるまってくださり、ハーブテイーって、こんなに美味しくて体にいいんだーと、先生から教えてもらった。
特に、お茶にする以外、チンキにするなどの使い方は目からウロコだった。
勉強を進めていくうちに、授業で作る以外のアロマクラフトを家でもかたっぱしから作った。
先生に、実践派のアロマだね~!と、言われたほどだ。
すごく、すごく楽しかった。そう、わたしのヒマな毎日が、アロマによって彩られたのだ。
そして、作りまくったアロマクラフトは、娘にちゃんと効果を与えてくれた。
小児科の薬を飲ませてばかりなのは、抵抗があった。だって、赤ちゃんに薬ばっかりって、なんかおかしい。
漠然と、そんな風に思ってた。
でも、最初から、娘の不調をアロマで治したかったわけじゃない。
処方薬にしか、お医者さんにしか頼れない自分がいやだっただけ。
この子のママなのに。わたしはお医者さんに連れていくことしかできないのか?他にやれることはないのか?
なんともふがいない気持ちでいっぱいだった。
子どもにだけじゃなく、そんなわたしに、ママとしての自信も与えてくれたアロマ。
今では、人に教えられるぐらいになった。
だって、わたしが、何年もかけて、それこそお金もいっぱい使って、あーでもない、こーでもないと、たくさん作ってきたアロマだ。
これ、子育てに活かすと、とってもいいんです!って、声を大にして自信を持って言える!
そう、わたしは、薬に頼っていたあの時とは、真逆になった。
自然療法という武器を使って、わたしが家族のお医者さんになったのだ。
結婚前から、食は勉強してきたから、今は、食事とアロマで、家族の健康を見守っている。と言ったら大げさかな?でも、我が家は、ほんとうに薬は必要なくなった。
免疫力を上げる、スパイスやハーブ、精油60本が我が家の薬箱だ。
去年の資格コースに通ってくれた生徒さんから、年始にこんな手紙が届いた。
「先生とアロマは、わたしのママライフに彩りをそえてくれました。先生との出会いに感謝します。」
ああ、あの時のわたしと一緒だ。
心底嬉しかった。わたしも憧れた先生のように、子育てママのお役に立てたのだ。
彼女は、すごくまじめで優しいママ。わたしなんかすぐ飛び越えて、すごい家族のお医者さんになるだろう。
でも、そんなママが、たくさん増えていってほしいなあ。
自然療法で手当てをするって、なんだか、辛気臭いような、マニアック感もあると思う。わたしも実際そう思っていた。
薬を飲まないなんて、危なくない?はー?何言ってんの?って、顔をされたこともある。
だけどね、薬に頼らないことは、子どもの大きな力を引き出すことができるんだよ。
自分の力で生きていくということを、教えることができる。
それができるのは、どんなにいい学校の先生じゃなく、どんなにいい病院の偉い先生じゃなく、ママ、あなただ。
ママこそが、子どもの1番の先生なんです。
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自分で書いていて、ちょっと恥ずかしかったけど、この6年間を改めて振り返ることができました。
ものすごい長文におつきあいいただき、ありがとうございました!
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