アクセスして頂いたみなさま こんにちは!
ママと子どもの免疫力が上がる!安心安全アロマのお薬&解毒リフレクソロジー:栗原 公子です
先週末は梅雨らしい、ジメッとしたお天気でしたね~
今週は、スカッと晴れた日がちょっとでもあるといいですね。
さて、今日はチンキについて。
チンキってなーに?
ほとんどの人がそう思うかな。
チンキ(ティンクチャーともいう)は、植物をアルコールに浸して、有効成分を抽出する浸出液です。
有名な市販品では、養命酒や、ハーブの恵みですねー。
古くは、柚子の種やヘビいちごを浸して、ムカデやクラゲの毒消し、かゆみに効くと作っていた、民間療法で用いてきたお薬です。
これを欧米では、ハーブ等を浸して作る、ティンクチャーと呼びます。
この浸出液、チンキには、さまざまなメリット・効能があるんです。
メリット①
体に塗ることも、飲むこともできる。
例えば、ペパーミント。
日焼けやかゆみなどの、皮膚のトラブルに。
食べ過ぎのムカムカや、油っぽい食事の後の食後酒として、胃をスッキリに。
アルコール分を飛ばせば、子どもも飲むことができる。
メリット②
塗り薬、飲む薬と、分けて購入しなくて良い。
メリット③
市販薬・処方薬と違い、すべて自然な材料。
ハーブ・アルコール(ホワイトリカーや、焼酎)の、身近な材料で作れる。
メリット④
セルフメイドなので、成分が明快。浸出液がアルコールなので、保存期間も長い(1年~2年)
いかがですか?
簡単に作れる、使うことができるのに、こんなにメリットはたくさん!
また、有効成分を抽出して飲む、1番身近な飲み物は、麦茶やハーブティーですね。
水分で抽出する、麦茶やハーブティーは、赤ちゃんからも飲める、体に穏やかに働く優しい飲み物です。
反対に、アルコールで抽出するチンキは、有効成分が、濃く、たくさん溶けだしているので、効能も高まります。
ほとんどの植物は、アルコールまたは、油分に濃く、多く溶けだします。
唐辛子やにんにくって、炒め物等をするときに、最初に油に入れて辛味・風味を出しますが、水には漬けないですよね。
植物の性質を利用しているんですねー^^
ママであるわたしたちは、何気なくいつものお料理で、植物の性質や効能を日々利用しています。
そんな気軽な感じで、チンキを家族みんなで、塗って、そして飲んでみると、
ホームケア=家庭での手当てが、今よりも楽しく、簡単に広がりますよー^^
6月の体験レッスンでは、子どものあせもに使える、ペパーミント・カレンデュラ・カモミールジャーマンを使った、ハーブチンキを作ります。
食べ過ぎのムカムカにも、飲めますよー。 お席は、あと1名です^^
アクセス 鎌倉市笛田5丁目 八雲神社交差点近く
JR鎌倉駅西口より無料送迎あり
電話 090-7825-8523
(10:00~18:00)
メール kimi-ham-0721@docomo.ne.jp
定休日 土・日・祝日
レッスン・サロン時間 10:30~14:30
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