アクセスして頂いたみなさま こんにちは!
子どもの免疫力が上がる!副作用がない 安心安全アロマのお薬:アロマ&スパイス ローズマリーの 栗原 公子です
連日、春の陽気ですね![]()
しかし3月は三寒四温、また寒くなる日がきそうですね
さて、今日は久しぶりに子どもの食育について
先日、5才の娘が水疱瘡になりました~
予防接種をしていたので、これは水疱瘡のブツブツか?というほどスゴク軽い症状でした
(かゆがりもせず、解熱したらいたって元気)
先週水曜に発症して、日曜までの5日で完治しました
お医者さんに久々に行きました
行かないでもいっかなあ~と思っていたのですが、主人が行きなよ!というものだから、仕方なく![]()
何をしにいったかというと、ちゃんとした病名を教えてもらいに行きました
(解熱しても、伝染病だと登園できないですよね)
お腹周りと、ひざ裏のみの局所的に発疹
こんな感じなので、お医者さんも「ちょっとわからないなあ~」と・・・
「明日また来て」と、2度手間でした~
顔や手足に出ないから、普通に散歩していました(ヒマだし)
何で?水疱瘡でしょ、ふつうお医者さん行くでしょ?
ほとんどの方はそう思われますよね
わたしも昔はそれが当たり前だと思っていました
もちろん、行くのが悪いと言っているのではありませんよ
行かなくちゃいけない症状時(外科手術等)とても安心ですよね
お医者さんは病名を教えてくれる、お薬をくれる、手術をしてくれるからです
ここで、一言。
世の中のほとんどの大人が思っていること
お医者さんは病気を治してくれる
これは間違いです
医者の方が、症状を見極めて処方箋を出してくれたお薬を飲む
その言葉通りです
治してくれるのではないんですよ
治すための、方法の1つを教えてくれる 施してくれるんです
(家庭で手当てが可能な症状時のお話です)
じゃあ、誰が治すの?
自分の体が勝手に治してくれるんですよー
娘の場合は、水疱瘡 伝染病の中でも重度ではありません
ほっといても治ります
ほっといても治る、その事を世の中のママは知っているかな?
子どもがかかるほとんどのウイルス性の病気は、薬を飲まなくてもほっといても治ります
じゃあ、何をするかというと、ママは食事の手当てが出来ます
お薬を飲むよりも、これが一番大切です
水疱瘡や風疹等に飲む、ウイルス増殖を防ぐ薬
治りますが、この時だけに有効な薬です
でも食事は違います
ふだんから、食べている、飲んでいるものこそが、一生を左右するお薬なんですよ
風邪、伝染病等、免疫が落ちている時は、卵や肉の動物性の食べ物は控える
全身に発疹があり、かゆみが酷い場合は特にです
解毒作用のある梅等、 他にはハーブも上手く使うと治りも早いですね
ふだん処方薬を飲まない娘
この時は頂いたお薬を飲みました
わたしが説明したのは、
「このお薬はね、ブツブツが増えないお薬だよ 増えなければ、幼稚園にも早く行けるよ でも、すぐには治らないけどいつも通り食べ物でも治せるよー」
娘自身に、決めさせました
この時、わたしが嬉しかったこと
「このお薬はどうして飲んでいいの?」
と娘が聞いてきました
お薬はね、自分が治す力をじゃましちゃうんだよ
と、わたしがいつも教えているからです
自分が飲む、食べるものに疑問を持つ→説明をしてあげる→自分で選んで決める
疑問を持つことは、飲む、食べるが大切なことだと根付いているなあと
そして、自分で選んで決める
自分で自分の治癒力を高める
子ども達には、世の中の飽和状態になっている、食に流されずに育っていってほしいですね![]()
