アクセスして頂いたみなさま こんにちは!
アロマ&スパイス ローズマリーの 栗原 公子です![]()
今日の鎌倉晴れていますが
肌寒いですね~
さて ここのところ アロマや食育の記事が多かったので
本日は久しぶりにスパイスネタで^^
スパイスってな~に?
多くのみなさまがスパイスと聞けばカレー
カレーと聞けば連想するのはスパイスですかね~
(わたしは年のせいかカレーと聞けば西城秀樹を思い出します・・・笑)
スパイスはいわゆる香辛料です
そう 読んで字のごとく
香る
辛い
食物です
しかし 辛くない香らないスパイスもあるのです
スパイスって
香り成分
辛味成分
色付け成分
臭み消し成分
この4つのいずれかが含まれている
食べられる植物をスパイスと呼びます
それぞれ代表的な物は
香り・・・シナモン・アニス
辛味・・・唐辛子・ブラックペッパー(コショウ)
色付け・パプリカ・ターメリック(ウコン)・サフラン
臭み消し・・・しょうが・にんにく・クローブ・タイム
などなど
中には2つ以上の成分が含まれているスパイスもあります
(タイムやクローブは香り成分も含まれています)
数あるスパイスの中でも子ども~大人まで
1番食べやすい・使いやすいのは
やっぱりシナモンではないでしょうか
そして 日本人が日常のお料理で使われている
しょうが や にんにく シソも立派なスパイスの仲間なのです
このようにスパイスはインドカレー屋さんの
インド人シェフの方が使う特別な物ではなく
私たちママが毎日のキッチンでこそ
もっと料理に利用出来るありふれた食材なのです
そう そんなありふれたスパイスを食べる事によって
スパイス=漢方薬に含有されている成分を
気軽に摂取する事が出来るのです![]()
