アクセスして頂いたみなさま こんにちは!
アロマ&スパイス ローズマリーの 栗原 公子です![]()
今日はくもり空&肌寒くて あいにくの休日でしたね~
でもこんな日はPC作業がはかどりました
「医者に頼らない子ども」 ってどんな子ども?をUPしましたが
本日はその先 う~ん それ以前のお話
お医者さんてどんな人?
当然多くの方が
病気を治す人
と答えますよね~
わたしも何年か前まではそう思っていました
病気を治す人
当たり前ですよね
外科手術等医者の方無しでは
治らない病気がたくさんありますよね
ただここでいう病気は風邪等の初期症状についてです
誰もが普段当たり前のようにかかる不調です
風邪等の初期症状の場合
お医者さんって人をわたしはこう考えます
お医者さんはどんな病気にかかっているか教えてくれる人
子どもが鼻水が出ているので 小児科を受診する
「風邪ですね~ 鼻水止めのシロップ出しておきましょうね~」
我が子が0~2才ぐらいまでの間 良く言われた言葉です
風邪っていう病気にかかってますよ
そう教えてくれるだけで安心する
病気を治してもらいたいより
この気持ちの方が高いんじゃないでしょうか
風邪なら処方して頂くお薬を飲んでいればそのうち治るだろう
とママやパパはホッとするんですね
間違ってはいないです
わたしもそう思っていました
でもね わたしはアロマを勉強していくうちにわかったんです
病気を治すのはお医者さんでも処方薬でもない
自分(人間そのもの)だって
そうですよ~
そのうち治るんです 処方薬を飲まなくても
ただ鼻水や咳が出ている子どもをほっときぱなしはダメですよね
処方薬の代わりに何を与えれば良いかというと
体が冷えていれば 寒ければ
温かい飲み物や食べ物を食べれば良いんです
秋・冬が旬の大根や白菜やサツマイモを食べれば良いんです
食べ物は処方薬とは比べものにならないほどのパワーがあります
だって 日々お薬を食べませんよね?
わたしたちの体は食べ物から作られているんです
鼻水や咳をしている子どもを見て
風邪だな
と思ったら
お医者さんに向かう足を
キッチンに向けて
温かいけんちん汁や雑炊等を作ってこたつでミカンを食べて
ママが「大丈夫よ~これ食べてればそのうち治るよ~」
と言っている方が、子ども自身が安心して
治癒に向かう体にする事が出来るのではないでしょうか![]()
「大丈夫よ~」
この言葉は体のしくみ 病気のしくみを
ママ自身が知っていなければ言えません