アクセスして頂いたみなさま こんにちは!
アロマ&スパイス ローズマリーの 栗原 公子です![]()
本日は昨日に引き続き
薬に頼らないからだをつくる その2です~
風邪の初期症状は薬で抑える・止めるのではなく
症状を出させることが大切とお伝えいたしました
じゃあ 鼻水等出させっぱなしでいいの?
可哀そうじゃない?
そうですよね
咳込んでいる子どもはホントつらそうです
そこで
風邪等不調にかからない予防策
そしてかかってしまったら症状を出しやすくするホームケアです
一般的に風邪は体が冷えてしまった時にかかります
ママは風邪にかかったら何を最初にしますか?
鼻水が出てきたとしましょう
当たり前ですが鼻水をテッシュでかみますよね?
あ~ ちょっとぼ~っとしてきた・・・
寒気もするな・・・
温かい飲み物でも飲もうかな・・・
と ま~こんな感じではないでしょうか?
寒気がする時に冷たいジュースを飲む気になりませんよね?
でも子どもが上記の症状の時に冷たいジュースや
お菓子を食べさせているママは多いのでは?
食べたい~飲みたい~とせがまれて与えているのでは
症状は悪くなる一方です
甘いもの(白砂糖)は体をさらに冷やします
冷たいジュースは当たり前ですが体も冷たくします
冷えてしまって風邪を引いているので温かくさせてあげるのです
温かいお茶やお湯にはちみつや
黒砂糖としょうが汁を少し入れたしょうが湯等
自然な甘みをつけた温かい物をあげましょう
食事やおやつは体を温かくさせる
しょうが・ネギ・にんにく・根菜を中心に
献立を変更してみては?
夏風邪の時にのど越しが良いからと冷たいうどん等はNGです
温かいうどんならば良いですね
こんな風に食事は徹底的に温かくさせるがキーワードです
そして食事のケアの次にアロマ&スパイスです!
不調時のお助けアロマは何度か記事をUPしましたが
ティートリー・ユーカリ・レモン・ペパーミント
ラベンダー等はレスキューアロマと言って
不調時に大変重宝するアロマです
デフューザー等で芳香浴をするだけでも
免疫細胞を刺激して症状を緩和・治癒に促しますよ
また漢方薬にも処方されているスパイスは
食べれるので効果的です
シナモン・クローブ・ナツメグ
アニス等は体を温め症状を出し切るのを助けます
体を温めるスパイス達
このように家庭で初期の不調は改善できるんです
そして日頃より温かい物・自然な甘みの物を
積極的に食べる事が1番の予防策です
ちょっとキツイようですが
鼻水が出ているのでお医者さんに行くのは
作るのが面倒だから 食事はサプリメントで済ませちゃった
と変わらないのではないでしょうか
ただ 症状の見極めは大切です
お医者さんをすぐ受診しなくちゃいけない時もあります
流行時のインフルエンザ等はホームケアでは限界があります
日頃から子どもを見ていると
見極めはさほど難しくないと思いますよ
昔のおばあちゃんの知恵袋は今も息づいているんです
何もなかった時代の子どもの方が
きっと丈夫だったのではないかと思います
家庭でのママの手の施しはお医者さんより必要不可欠です
子どもは こうでなければいけない!という先入観がありません
小さければ小さいほどです
ママが与えているものが今後の食生活の基盤になります
健康に育ってほしいと願うのならば
ホームケアを初めてみてはいかがでしょうか?
アロマテラピーはともかく
一番大事な食事はおばあちゃんがいらしたら
ぜひ教えていただきましょう!
アロマ&スパイスをちょっぴり体験して頂ける
精油をお家で使いこなして実践できるようになる
もっと自然に シンプルに子育てしませんか?
