親に連れられ見に言ったときから心奪われ、毎年言っている大道芸

なんやかんやプレビューショーもチケットを応募でゲット、プレミアムステージは確実にチケット確保するし、パンフレットは発売日にゲットする程度には好き(=大好き)


今年もプレミアムステージでワールドを!と思ったけれど夜だったので体力的にきついかな?と思ってパンフレットをよく読むと昼間のショーケースにワールド全員出る!

昼間のショーケースに変更(1・2日)

前日までにカッパ・折り畳み椅子・レジャーシート・KIRINの飲み物(大道芸が近づくとスポンサーのKIRIN様に積極的に媚びを売る)を用意

当日は父がサキに並んでくれていたので合流、二日ともテントの下で鑑賞

かなり良い位置を取れたが前の方で見ると迫力がすごい

全パフォーマー楽しめた

ちなみ気になったのは謎の武器を操る兄弟と陽気なジャグラーとほんわかエアリアルとまさかのアマチュア☆体操部クラブゾンビです


個人的にテンションが一番がったのはウォーキングのカエルさんです

来年もあいたいカエルさん、すっごい跳ねてた

可愛い


という感想

さいたまスーパーアリーナに10月24日・25日と行ってきた。

5人があのステージになっていたのは奇跡、と彼らは言った。

確かに奇跡だ。8年前の4月12日に彼らの決断を聞いてからも、もしかなうならば何年先でも良い、いつかまた5人でと願った。

でも、それは無理だと思っていた。

だから、今年の4月14日のアルタ前で驚きとともに喜びが大きかった。

一度もライブいけないまま解散して、彼らのライブを見ることが出来なかった後悔は大きく、喪失感もあった。

HELLOのCDは一年以上開封できず、解散について語った雑誌は買ったのに読めず、TVでちらっとでも彼らの現在のバンドが出たら涙がこぼれる。

そんな状態で、何で解散したんだ。解散してまでやりたかったことはそれなのか、と理不尽な怒りさえわいた。

年月がたつうちに、今の彼らを肯定しよう。応援できずともまずは認めよう。彼らの今を受け入れよう。と決めてから、いろいろな感情を少しずつ租借して飲み込んで消化しようとしてきた。

HELLOのCDを開封し、解散の記事を読み、今の彼らのバンドの記事を読んだ。

少しずつ曲も聞いてみた。

前を見ている、前しか見てない彼らを見て、立ち止まるのをやめようと思った、立ち止まるのをやめた。


絶対に叶うことはないと思っていた「PIERROTのライブに行く」という夢は奇跡のようにいきなり叶った。

あの二日間、幸せで楽しくて嬉しくて胸がいっぱいだった。

一曲目のHELLOで嬉しくてたまらないのに、本当に5人がステージにいる。PIERROTがあそこにいる。叶うはずのない夢が今目の前に広がっていると思ったら、体の奥からぶわっと押し込めていた感情がわき上がってきて、泣いてしまった。


ライブ当日まで、現実味が全然無くて。

一曲目でいきなり現実を実感して自分の感情がわけわかならくなってショートしたんだろうな、と思う。


本当に奇跡のような2日間だった。

キリトさんが「呪縛をといて、今を生きて」という事を言っていた。

自力で立ち上がって歩き出した気でいたけれど、あの日から切れない細い鎖が体のどっかに巻き付いてたけど、昨日やっとその鎖壊せたのかな、と思う。

今日はね、本当の意味で今の彼らを受け入れられたんだと思う。

彼ら全員が歩みを止めず、つっぱしてくれたから奇跡が起きたのだから、、昔の彼らに固執しないで今を見よう。


あの二日間配られたAngeloのDVDはあの会場にいた全ての人に見て欲しい。

今どのバンドのファンとか関係なく、たぶんあの日あの会場にいたピエラーへキリトさんが伝えたかった事だと思うから、必ず最後まで見て欲しい。



初めての目黒鹿鳴館でamber gris黒服限定ライブ

どの程度の黒服で行けばいいのかわからなかったので黒ワンピに黒タイツに黒ブーツでとりあえず全身黒(しかもセールで買ったので全身で1万以下のプチプライス)


客席は真っ黒、ステージ上も真っ黒でいつもと違う雰囲気


ラミさん

90年代風メイク(手鞠さん曰くキーパーティー)に目玉付きのキラキラ黒服、背中に羽

全体的に黒いけど少しオサレっぽい衣装


殊さん

髪は下ろして巻いてあった

黒いブラウス?に膝丈スカート?

おなかチラ見せ、さらにスカートのスリットが深くてそこからのぞく網タイツ・・・美脚


wayneさん

黒シャツ・黒ネクタイ・黒ズボン

黒ジャケットでも格好良かったかも?

最近の衣装はヘッドレス系の飾りが多かったけど今回は無し


kanameさん

一番V系っぽい黒衣装、おなかチラ見せ

とてもしっくり来ていて、あれ?なんかこの衣装見覚えあるぞ?gossipにこんな人いたぞ?と思ったら前バンドの衣装だそうな

グランギニョルのポルノスターのところがものすごくセクシー、思わずガン見してしまうレベルにセクシー

アンコールで決め顔、決め声で「狂いなさい・・・」


手鞠さん

黒のストール、チューブトップ、ロングスカート(下にズボン)、背中ぱっくりでセクシー

チューブトップが曲中頻繁に下がるので一生懸命あげていたけれど、結構な頻度で胸の飾りが見えていた

中学生ぶりに「俺」という一人称を使うが途中で僕と言い間違えていた



1.美醜
2.Sinker
3.摂理と贄
4.Me(鹿鳴館ver)
5.Sweet blood pool
6.Room no.13
7.a merchant and a red flower
8.深緑のローレライ
9.over flow girl's sick
10.Tiny spider
11.Awake or asleep
12.Looking all the pain
13.the Oath
14.H u m m i n g b a r d ' s
15.Lizard skin
16.bright or blind
17.グランギニョル

Meが特別ヴァージョン、非常に荒ぶっていたなぁ


という感想