久々すぎるブログ、放置しすぎ
4月のMSIライブのレポも書かず・・・


さて、今年のゴールデンウィークは後半に逃亡
5月3日に東京へ、5月4日に名古屋の大移動

5月3日神保町花月に「ゴールデン!!!」を見に上京
電車しに揺られ数時間、都会へ

神保町前に に新宿で献血リベンジ
3月にVVR(神経迷走だっけ?)のためとんでもないことになり自粛していた献血
(4月に挑戦いたものの心拍数が高くて出来なかった)
緊張の為か心拍数はやっぱり基準値より早かったけれど、通常も早めなので医師の問診と検査段階でOKが出たので採血
ただ看護師さんにもし心配ならばと針の刺す時間が短い全血を勧めらる
その後の予定も詰まっていた為安全面を考慮し全血を、最近ずっと成分だったので数年ぶりの全血
次回は成分ができるといいな
何十回も続けているものなので一度の事でやめたくなかったので再会できてよかった

そして神保町に移動して神保町花月へ
最近はまった吉本若手芸人(と言っても三十路前後)を見に
演者のうち3人が脚本と言うことで楽しみにしていたが想像以上によかった
もう一回見たい!と思うくらい楽しかった
大満足
(気持ちが抑えきれないので別記事でだらだら感想を・・・)

その後東京駅に移動して夜行バスで名古屋へ
(夜行バスどうかとも思ったけれど、東京名古屋移動の行程を考えたら一番楽だったので)


5月4日
朝6時半に名古屋駅に放たれる
マックに移動し朝ごはんを食べてぐったりすたら身支度を整える
そして金時計前に移動し友達と合流
数年ぶりだったが、誰一人変わっていない(自分含む)
学生から社会人になったはずなのに、終始学生気分
だが会話の内容はお互いの近況、仕事の事が多かったかな
特に何するわけでもなくご飯食べてぶらぶらしてひたすらしゃべる
楽しかった

そしてまた電車に揺られ数時間、帰宅
充実した休みだった


先日heidi.のライブのため名古屋へ
しかしライブは見ずに帰宅(強制送還)


名古屋着いてすぐいつものように献血へ比重もばっちりで採血に入ったのだが
針を刺した瞬間の痛みが尋常じゃない

刺した瞬間はいつも痛い

徐々に痛みはひくから大丈夫だと思い放置(今思えばこの時点でやめとけばよかった)


そのまま採血を続けるが汗が異常に出る

胃が伸縮しはじめる、いつもと違う

あれ、これってもしかしてヤバイ・・・?と思って看護師さんに自己申告

採血をやめてもらったがその後嘔吐

自分では分からなかったけれど顔面蒼白、唇真っ青だったらしく(後で死にそうな顔だったと言われた)

しばらく採血ベットで休憩後、休養室のベットで数時間休憩
もう大丈夫です、と言ってみるが信じてもらえず

ルームから出してもらえず


回復に時間が掛かったらしく体調面も不安があるということでスタンディングのライブは勧められないと医者に言われ諦める

さらに一人家まで帰るのでは不安があると言うことで帰り職員さんが同行
かなり長い距離を付き添ってもらい申し訳ない


献血数十回、こんなこと初めてだった
これからは採血時少しでも違和感があるときは我慢しないですぐ言おう・・・

数日前に医師団がマスコミに対して震災特番などの自粛を要請した

フラッシュバック等の可能性を考慮してのことだろう

自分もあの地震があってから数日、テレビから延々流れる津波の映像に被災していないのに感情がおかしくなりそうだった

自分は変わらない日常が合って、震災の影響もほとんどないけど

よく分からない何かに襲われるようだった

何も出来ない自分を責めたりはしなかったが、出来ることをしようと深夜コンビニに行って赤十字に寄付した

直後はきっと飽和するから2週間後位後に献血に行った

献血はもともとしているから今も献血ルームのある場所に出かける時は時間作っていくようにしている


伝えることは大事だが、ゆれる映像、襲ってくる水、飲み込まれう車、そして人

家族を亡くす人たちを視聴率の為だけに流すような真似だけはしないでほしい


津波の映像ってたくさんの家や車が飲み込まれてる

あの中に人がいた

まるで映画のワンシーンみたいだけれど、あの映像は多くの人の生命が危機にさらされている状態なんだよ

教訓だ、忘れないと流し続けるのは、よくない。